2010年ポーランド大統領選挙

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2010年ポーランド大統領選挙
2010年6月20日7月4日
種類:  大統領
任期:  2010年-2015年

基礎データ
投票数(第1回): 16,923,832
 
54.94%  

投票数(第2回): 17,050,417
 
55.31%  0.7%

選挙結果
ブロニスワフ・コモロフスキ - PO
得票(第1回): 6,981,319  
得票(第2回): 8,933,887  28%
 
41.54%
 
53.01%
ヤロスワフ・カチンスキ - PiS
得票(第1回): 6,128,255  
得票(第2回): 7,919,134  29.2%
 
36.46%
 
46.99%
グジェゴシュ・ナピェラルスキ - SLD
得票(第1回): 2,299,870  
 
13.68%

大統領

ポーランド選挙管理委員会

2010年ポーランド大統領選挙(2010ねん ポーランド だいとうりょうせんきょ)は、ポーランド共和国元首である大統領を選挙するために2010年6月20日7月4日に行われた選挙である。

2010年4月10日ポーランド空軍Tu-154墜落事故が発生し、現職大統領のレフ・カチンスキやその妻、政府要人らが多数死亡した。そのために当初の予定を繰り上げて大統領選挙が実施される運びとなり、憲法の規定に則り次期大統領が確定するまで下院議長のブロニスワフ・コモロフスキが大統領代行を務めた。6月20日の投票では単独過半数を獲得した候補が居なかったので、7月4日にヤロスワフ・カチンスキ前首相とコモロフスキ議長との間の上位2人による決選投票が行われ、コモロフスキが当選した。

選挙データ

選挙結果

関連項目

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