2011-12シーズンのFリーグ

From Wikipedia, the free encyclopedia

Fリーグ > 2011-12シーズンのFリーグ

2011-12シーズンのFリーグは、リーグ戦が2011年7月30日に開幕、2012年2月12日まで行なわれた。

レギュレーション

各チーム3回戦総当り方式が採用された。ホーム・アンド・アウェーおよびセントラル開催。この年のセントラル開催は、前年と同じ3節のみ(国立代々木競技場渋谷区 第1節)、大阪市中央体育館大阪市 第10節)、船橋アリーナ船橋市 第19節)で各1節ずつ)だった。

勝ち点制度で争われ勝ちが3点、引分が1点、負けは0点。

なおこのシーズンから特別ボーナス制度が導入され、各試合の勝利チームは「1得点につき10,000円」が強化費として支給される(退場者を出した場合を除く)。またセントラル開催時のみ各試合に「マン・オブ・ザ・マッチ」制度を設け、受賞者には100,000円の賞金が贈られる[1]

リーグ戦結果

順位 クラブ名 試合 勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失
1名古屋オーシャンズ2761201610959+50優勝
2シュライカー大阪276018637843+35
3デウソン神戸2745143107453+21
4バサジィ大分2742133118272+10
5バルドラール浦安2737114126659+7
6府中アスレティックFC2735105127069+1
7ペスカドーラ町田2735112147174-3
8湘南ベルマーレ2732951379101-22
9エスポラーダ北海道272884156696-30
10ステラミーゴいわて花巻2713412242111-69

※府中・町田の両チームは勝ち点が同点だったため、得失点差で順位が決定している。

得点ランキング

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI