2013年千葉県知事選挙

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2013年千葉県知事選挙
千葉県
2009年 
2013年3月17日 (2013-03-17)
 2017年

 
候補者 森田健作[1]三輪定宣佐藤雄介
政党 無所属無所属無所属
得票数 1,230,137288,76247,559
得票率 78.53%18.43%3.04%

選挙前知事

森田健作
無所属

選出知事

森田健作
無所属

2013年千葉県知事選挙(2013ねんちばけんちじせんきょ)は、2013年平成25年)3月17日に投開票が行われた千葉県知事を選出するための選挙

現職の森田健作[1]の任期満了に伴う知事選挙。2期目を目指す現職で無所属の森田と新人で共産党推薦の三輪定宣、同じく新人で無所属の佐藤雄介の3名での争いとなった[2]

各党の対応は、共産党が三輪の推薦を早々と決定。前年の衆院選後に政権を奪還し与党となった自民公明両党は森田が出馬を表明した直後に支援を決定。みんなの党も支援を表明し[3]日本維新の会も県選出国会議員団として森田の支援を表明した[2]。その一方、独自候補擁立を目指していた民主党は調整が難航し、最終的に公認・推薦候補を擁立せず自主投票とする方針を決めた[4]社民党市民ネットも自主投票を決定した[5]。おもな争点は森田県政の評価など[2]

なお、佐藤は立候補を届け出たもののマスコミの取材を全て拒否し、更に選挙公約の発表や選挙管理委員会への顔写真提出、選挙公報への掲載、政見放送の出演[6]、選挙運動も行わなかった[2]。政見放送では、放送がない旨を伝えた上で、放送局(NHKまたは千葉テレビ放送)のアナウンサーにより経歴は読み上げのみ行われている。最終的に、届出書類上の「31歳・シェアハウス経営・神奈川県横浜市在住」と政見放送経歴読み上げでの「産業能率大学卒業・元テレビ東京アルバイト」以外の情報は公にされなかった。

選挙データ

告示日

執行日

キャッチコピー

『一票に 夢のせ 意志のせ 思いのせ』[8]

同日選挙

立候補者

3名、届け出順。[10]

候補者名年齢党派肩書き
三輪定宣
(みわ さだのぶ)
75無所属
共産党 推薦)
教育研究家、千葉大学名誉教授
佐藤雄介
(さとう ゆうすけ)
31無所属シェアハウス経営
森田健作[1]
(もりた けんさく)
63無所属
自民党公明党みんなの党日本維新の会 支援)
千葉県知事、俳優

立候補表明などのタイムライン

  • 2012年10月9日 - 千葉県内の共産党労働組合で組織する「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」が県庁で記者会見し、三輪を共産党推薦で擁立すると発表[11]
  • 2013年1月30日 - 県議会にて現職の森田が出馬表明[12]
  • 2013年2月1日 - 民主党県連が独自候補擁立の見送りと自主投票の方針を決定[4]
  • 2013年2月28日 - 告示。既に立候補を表明していた三輪、森田に加え、新人の佐藤の計3名が立候補を届け出た[2]
  • 2013年3月17日 - 投開票。

各候補の訴え

  • 三輪
いじめ体罰問題の解決、中学3年生までの医療費の窓口完全無料化の実施、「原発ゼロ」 など[13][2]
  • 佐藤
選挙公約の発表や選挙運動を行っていない。
  • 森田
東京湾アクアラインの通行料800円の恒久化と圏央道全線開通の早期実施、子ども医療費助成の継続、いじめ防止条例の制定と「新・有識者会議」の設置 など[13][2]

選挙結果

脚注

外部リンク

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