2014年ウクライナ大統領選挙

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2014年ウクライナ大統領選挙
ウクライナ
2010 
2014年5月25日 (2014-05-25)
 2019

 
候補者 ペトロ・ポロシェンコユーリヤ・ティモシェンコオレフ・リャシュコ
政党 無所属全ウクライナ連合「祖国」オレフ・リャシュコ急進党
同盟 UDAR
得票数 9,857,308[1]2,310,085[1]1,500,377[1]
得票率 54.70%[1]12.81%[1]8.32%[1]

 
候補者 アナトリー・フリツェンコ セルヒー・ティヒプコ
政党 Civil Position無所属
得票数 989,029[1] 943,430[1]
得票率 5.48%[1] 5.23%[1]

  2014年ウクライナ内戦により投票が実施されていない選挙区
  クリミア併合により選挙が実施されていない選挙区

選挙前大統領

オレクサンドル・トゥルチノフ
全ウクライナ連合「祖国」

選出大統領

ペトロ・ポロシェンコ
無所属

2014年ウクライナ大統領選挙(2014年ウクライナだいとうりょうせんきょ、英語: Ukrainian presidential election, 2014)は、2014年5月25日ウクライナで行われた大統領選挙である。今回の大統領選挙は、元々は2015年3月29日に行われる予定であったが、2014年ウクライナ騒乱により親露派ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ政権が崩壊したため、前倒しで行われることとなった。決選投票を待たずして、親欧米派でウクライナ南部・クリミア半島の編入を認めない元外相のペトロ・ポロシェンコ大統領過半数の票を得て当選した[2][3][4]。2位も親欧米派のティモシェンコ元首相で約13%、ロシア寄りのチギプコ元副首相(54)は約5%で5位にとどまった。親露派武装勢力が投票所を襲撃し、国外からの選挙監視員や記者団が泊まるホテルを占拠や投票所に火炎瓶が投げ込まれる事件が発生した。そのため、東部ドネツク、ルガンスク両州では投票所が34選挙区域のうち9つの選挙区域にとどまり、ロシアが実効支配下に置いたクリミア半島では投票所が設置出来なかった[5]

関連項目

脚注

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