2015年1月ギリシャ議会総選挙

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 2012年6月  ギリシャ  2015年9月
2015年1月ギリシャ議会総選挙
ギリシャ議会定数:300議席
直接選挙で250議席選出
第一党に50議席加増
2015年1月25日
種類:  立法議会

基礎データ
有権者数: 9,911,495
投票数: 6,330,786
 
63.87%  2.2%
有効投票数: 6,181,274
白票: 34,809
無効票: 114,703

選挙結果
アレクシス・ツィプラス - SYRIZA
得票: 2,246,064  35.7%
獲得議席: 149  109.9%
 
36.34%
アントニス・サマラス - ND
得票: 1,718,815  5.8%
獲得議席: 76  41.1%
 
27.81%
ニコラオス・ミハロリアコス - XA
得票: 388,447  8.8%
獲得議席: 17  5.6%
 
6.28%
Stavros Theodorakis - To Potami
得票: 373,868  
獲得議席: 17  
 
6.05%
ディミトリス・コウツォウンパス - KKE
得票: 338,138  22%
獲得議席: 15  25%
 
5.47%
パノス・カンメノス - ANEL
得票: 293,371  36.6%
獲得議席: 13  35%
 
4.75%
エバンゲロス・ヴェニゼロス - PASOK
得票: 289,482  61.7%
獲得議席: 13  60.6%
 
4.68%

選挙結果分布
2015年1月ギリシャ議会総選挙
  SYRIZA
  ND

議席配分
2015年1月ギリシャ議会総選挙
  SYRIZA: 149議席
  ND: 76議席
  XA: 17議席
  To Potami: 17議席
  PASOK-DP: 13議席
  ANEL: 13議席
  KKE: 15議席


ギリシャ共和国首相

出典: ギリシャ内務省
100%開票

2015年1月ギリシャ議会総選挙は、ギリシャにおける立法府であるギリシャ議会(以下、議会)を構成する議員を全面改選するため、2015年1月25日に投票が行われた選挙である。

2014年12月29日に議会が解散されたことを受けて行われた。カロロス・パプーリアス大統領の後任となるスタブロス・ディマス欧州委員への信任を求める投票が議会で行われたが、1回目投票(12月17日)での賛成票は160人、2回目投票(12月23日)は168人で、大統領選出に必要な200票を上回ることができなかった[1]。そして12月29日に行われた3回目の投票では選出に必要な賛成票は180票に引き下げられたが、賛成票を投じたのは168人に留まった。大統領選出に失敗したことを受け、アンドニス・サマラス首相は、憲法の規定(議会が3回にわたって大統領を選出できなかった場合、議会を10日以内に解散する)に基づいて議会解散と2015年1月に総選挙を行うことを表明した[2]。選挙の結果、反緊縮財政を掲げる最大野党である急進左派連合が第1党に躍進した[3]

基礎データ

  • 選挙事由:議会解散
  • 投票日:2015年1月25日
  • 選挙権:18歳以上のギリシャ国民
  • 総定数:300議席
  • 選挙制度:非拘束名簿式比例代表制。一部は拘束名簿式。得票率第1党へのプレミア議席配分あり。
  • 選挙区:県単位選挙区(大選挙区小選挙区)と全国単位選挙区(大選挙区)
  • 投票:政党名簿に対して投票するが、優先投票も可能(選挙区によって1 - 5名と幅あり)。
  • 阻止条項:有効得票の3%以上
三輪和宏 (2006年12月). 諸外国の下院の選挙制度 (PDF). レファレンス. 国立国会図書館. 2013年10月21日閲覧。

選挙結果

脚注

参考文献

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