2015年1月ギリシャ議会総選挙
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| 2015年1月ギリシャ議会総選挙 ギリシャ議会定数:300議席 直接選挙で250議席選出 第一党に50議席加増 | |||||||||||
| 2015年1月25日 | |||||||||||
| 種類: | 立法議会 | ||||||||||
| 基礎データ | |||||||||||
| 有権者数: | 9,911,495 | ||||||||||
| 投票数: | 6,330,786 | ||||||||||
| 63.87% | |||||||||||
| 有効投票数: | 6,181,274 | ||||||||||
| 白票: | 34,809 | ||||||||||
| 無効票: | 114,703 | ||||||||||
| 選挙結果 | |||||||||||
| アレクシス・ツィプラス - SYRIZA | |||||||||||
| 得票: | 2,246,064 | ||||||||||
| 獲得議席: | 149 | ||||||||||
| 36.34% | |||||||||||
| アントニス・サマラス - ND | |||||||||||
| 得票: | 1,718,815 | ||||||||||
| 獲得議席: | 76 | ||||||||||
| 27.81% | |||||||||||
| ニコラオス・ミハロリアコス - XA | |||||||||||
| 得票: | 388,447 | ||||||||||
| 獲得議席: | 17 | ||||||||||
| 6.28% | |||||||||||
| Stavros Theodorakis - To Potami | |||||||||||
| 得票: | 373,868 | ||||||||||
| 獲得議席: | 17 | ||||||||||
| 6.05% | |||||||||||
| ディミトリス・コウツォウンパス - KKE | |||||||||||
| 得票: | 338,138 | ||||||||||
| 獲得議席: | 15 | ||||||||||
| 5.47% | |||||||||||
| パノス・カンメノス - ANEL | |||||||||||
| 得票: | 293,371 | ||||||||||
| 獲得議席: | 13 | ||||||||||
| 4.75% | |||||||||||
| エバンゲロス・ヴェニゼロス - PASOK | |||||||||||
| 得票: | 289,482 | ||||||||||
| 獲得議席: | 13 | ||||||||||
| 4.68% | |||||||||||
| 選挙結果分布 | |||||||||||
| 議席配分 | |||||||||||
ギリシャ共和国首相 | |||||||||||
| 出典: ギリシャ内務省 100%開票 | |||||||||||
2015年1月ギリシャ議会総選挙は、ギリシャにおける立法府であるギリシャ議会(以下、議会)を構成する議員を全面改選するため、2015年1月25日に投票が行われた選挙である。
2014年12月29日に議会が解散されたことを受けて行われた。カロロス・パプーリアス大統領の後任となるスタブロス・ディマス欧州委員への信任を求める投票が議会で行われたが、1回目投票(12月17日)での賛成票は160人、2回目投票(12月23日)は168人で、大統領選出に必要な200票を上回ることができなかった[1]。そして12月29日に行われた3回目の投票では選出に必要な賛成票は180票に引き下げられたが、賛成票を投じたのは168人に留まった。大統領選出に失敗したことを受け、アンドニス・サマラス首相は、憲法の規定(議会が3回にわたって大統領を選出できなかった場合、議会を10日以内に解散する)に基づいて議会解散と2015年1月に総選挙を行うことを表明した[2]。選挙の結果、反緊縮財政を掲げる最大野党である急進左派連合が第1党に躍進した[3]。
基礎データ
- 選挙事由:議会解散
- 投票日:2015年1月25日
- 選挙権:18歳以上のギリシャ国民
- 総定数:300議席
- 選挙制度:非拘束名簿式比例代表制。一部は拘束名簿式。得票率第1党へのプレミア議席配分あり。
- 選挙区:県単位選挙区(大選挙区と小選挙区)と全国単位選挙区(大選挙区)
- 投票:政党名簿に対して投票するが、優先投票も可能(選挙区によって1 - 5名と幅あり)。
- 阻止条項:有効得票の3%以上
- 三輪和宏 (2006年12月). “諸外国の下院の選挙制度” (PDF). レファレンス. 国立国会図書館. 2013年10月21日閲覧。






