2016年全仏オープン男子シングルス
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本項では2016年全仏オープンの男子シングルスについて記述する。
| 優勝 |
|
|---|---|
| 準優勝 |
|
| 試合結果 | 3-6, 6-1, 6-2, 6-4 |
| 部門 | |
| シングルス | 男子・女子 |
| ダブルス | 男子・女子・混合 |
| 全仏オープン 男子シングルス | |
| 2016年 グランドスラム 男子シングルス | |
→詳細は「2016年全仏オープン」を参照
全仏3年連続4度目の決勝進出のノバク・ジョコビッチと全仏初決勝進出のアンディ・マリーの決勝。マリーは男子イギリス人として1937年のバニー・オースチン以来の決勝進出。
ジョコビッチが 3-6, 6-1, 6-2, 6-4で勝利し全仏初・グランドスラム12度目の優勝。4大大会優勝12回はロイ・エマーソンと並ぶ歴代4位タイ記録。
ジョコビッチはキャリアグランドスラムとノンカレンダーイヤー・グランドスラム[注釈 1]を達成した。また1969年のロッド・レーバー以来のグランドスラム全4タイトル同時保持となった。さらに1992年のジム・クーリエ以来となる全豪と全仏の同年二冠を達成した[1]。
前回優勝のスタン・ワウリンカは準決勝でアンディ・マリーに敗れた。
ロジャー・フェデラーが四大大会では1999年全米以来となる本戦不出場となった。フェデラーのグランドスラム連続出場記録は65大会でストップした。
- 1.
ノバク・ジョコビッチ (優勝) - 2.
アンディ・マリー (準優勝) - 3.
スタン・ワウリンカ (ベスト4) - 4.
ラファエル・ナダル (3回戦棄権) - 5.
錦織圭 (4回戦) - 6.
ジョー=ウィルフリード・ツォンガ (3回戦途中棄権) - 7.
トマーシュ・ベルディハ (ベスト8) - 8.
ミロシュ・ラオニッチ (4回戦) - 9.
リシャール・ガスケ (ベスト8) - 10.
マリン・チリッチ (1回戦) - 11.
ダビド・フェレール(4回戦) - 12.
ダビド・ゴファン (ベスト8) - 13.
ドミニク・ティーム (ベスト4) - 14.
ロベルト・バウティスタ・アグート (4回戦) - 15.
ジョン・イスナー (4回戦) - 16.
ジル・シモン (3回戦)
- 17.
ニック・キリオス (3回戦) - 18.
ケビン・アンダーソン (1回戦) - 19.
ブノワ・ペール (2回戦) - 20.
バーナード・トミック (2回戦) - 21.
フェリシアーノ・ロペス (3回戦) - 22.
ビクトル・トロイツキ (4回戦) - 23.
ジャック・ソック (3回戦) - 24.
フィリップ・コールシュライバー (1回戦) - 25.
パブロ・クエバス (3回戦) - 26.
ジョアン・ソウザ (2回戦) - 27.
イボ・カロビッチ (3回戦) - 28.
アレクサンドル・ドルゴポロフ (棄権) - 29.
リュカ・プイユ (2回戦) - 30.
ジェレミー・シャルディー (3回戦) - 31.
フェデリコ・デルボニス (1回戦) - 32.
ファビオ・フォニーニ (1回戦) - 33.
スティーブ・ジョンソン (1回戦)