パブロ・クエバス
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2022年ボルドー・チャレンジャーでのパブロ・クエバス | ||||
| 基本情報 | ||||
| フルネーム | Pablo Gabriel Tito Cuevas Urroz | |||
| 国籍 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 1986年1月1日(40歳) | |||
| 身長 | 180cm | |||
| 体重 | 80kg | |||
| 利き手 | 右 | |||
| バックハンド | 片手打ち | |||
| デビュー年 | 2004年 | |||
| 引退年 | 2024年 | |||
| 生涯獲得賞金 | 9,661,480 アメリカ合衆国ドル | |||
| ツアー経歴・シングルス | ||||
| ツアー通算 | 6勝 | |||
| 自己最高ランク | 19位(2016年8月15日) | |||
| 生涯通算成績 | 242勝224敗 | |||
| 4大大会最高成績・シングルス | ||||
| 全豪オープン | 2回戦(2016・18-19・21) | |||
| 全仏オープン | 3回戦(2015-17・19) | |||
| ウィンブルドン | 2回戦(2009・19) | |||
| 全米オープン | 2回戦(2009-10・15-16・19) | |||
| ツアー経歴・ダブルス | ||||
| ツアー通算 | 9勝 | |||
| 自己最高ランク | 14位(2009年4月20日) | |||
| 生涯通算成績 | 217勝177敗 | |||
| 4大大会最高成績・ダブルス | ||||
| 全豪オープン | ベスト4(2016) | |||
| 全仏オープン | 優勝(2008) | |||
| ウィンブルドン | 3回戦(2014) | |||
| 全米オープン | 3回戦(2009・13) | |||
| 優勝回数 | 1(仏1) | |||
| 4大大会最高成績・混合ダブルス | ||||
| 全豪オープン | ベスト4(2015) | |||
| 全米オープン | ベスト8(2010) | |||
| 2025年12月12日現在 | ||||
パブロ・ガブリエル・ティト・クエバス・ウルロス (Pablo Gabriel Tito Cuevas Urroz, 1986年1月1日 - )は、ウルグアイの元男子プロテニス選手。これまでにATPツアーでシングルス6勝、2008年全仏オープンを含むダブルス9勝を挙げる。自己最高ランキングはシングルス19位、ダブルス14位。身長180cm、体重80kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。
2008年全仏オープン男子ダブルスでルイス・オルナとペアを組んで優勝し、ウルグアイの男子テニス選手として最初の4大大会優勝者になった選手である。
2004年 プロ転向
2004年にプロ入りし、直ちに男子テニス国別対抗戦デビスカップウルグアイ代表選手に選ばれる。
2007年 グランドスラム初出場
2007年全仏オープン男子ダブルスで4大大会のダブルスに初出場し、この大会では3回戦まで勝ち進んだ。同年の全米オープンでシングルスに初出場するが、1回戦でアンディ・マリーに2-6, 3-6, 0-6で完敗した。年間最終ランキングは113位。
2008年 全仏ダブルス優勝
2008年全仏オープン男子シングルスでは、1回戦でフェルナンド・ゴンサレスに敗れている。2008年全仏オープン男子ダブルスで、クエバスはルイス・オルナと初めてコンビを組み、ノーシードのペアとして勝ち進んだ。2人は準々決勝で第1シードのブライアン兄弟組を6-3, 5-7, 7-6(1)で破る金星を挙げ、この勝利で波に乗った。初進出の決勝戦で、クエバスとオルナは第2シードのダニエル・ネスター/ネナド・ジモニッチ組を6-2, 6-3のストレートで倒した。こうして、クエバスは男子ツアーで最初のタイトルをグランドスラム大会のダブルスで獲得した。クエバスとオルナは全米オープンでもコンビを組んだが、2回戦で敗退した。年間最終ランキングは142位。

クエバスの全仏オープン男子ダブルス優勝はウルグアイのテニス界における大きな記念碑となる。これまでは、32年前の1976年全仏オープン女子ダブルスでフィオレラ・ボニセジがゲイル・シェリフと組んだ優勝が、当地唯一のグランドスラム・タイトルであった。ウルグアイ最大の男子テニス選手であるマルセロ・フィリピーニは、9年前の1999年全仏オープンでシングルスの最高成績を出し、ベスト8まで進出した。フィリピーニの男子シングルス8強を超えて、クエバスが全仏男子ダブルスで初優勝を遂げたことにより、ウルグアイのテニス界は全仏女子ダブルスのボニセジ以来「32年ぶり」の4大大会タイトルを得たのである。年間最終ランキングは50位。
2013年 全仏ダブルスベスト4
クエバスは2011年全仏オープンを最後に膝の怪我のため1年10カ月公式戦出場から遠ざかり、2013年4月に復帰した。久しぶりの4大大会出場となった2013年全仏オープンでは1回戦でアドリアン・マナリノを6-3, 2-6, 6-3, 5-7, 7-5のフルセットで破り初戦を突破した。2回戦でジル・シモンに7-6, 1-6, 1-6, 1-6で敗れた。オラシオ・セバジョスと組んだダブルスではベスト4に進出した。年間最終ランキングは220位。
2014年 ツアー初優勝 トップ30入り
2014年7月、スウェーデン・オープンの男子シングルスでは、初めてシングルスツアー決勝戦に進出し、決勝戦でジョアン・ソウザに6-2, 6-1で勝利して、シングルス初タイトルを獲得した。クロアチア・オープンで2勝目を挙げている。年間最終ランキングは30位。
2015年 ツアー3勝目
2015年はブラジル・オープンでツアー3勝目を挙げる。年間最終ランキングは40位。
2016年 ツアー5勝目 トップ20入り

2016年のリオ・オープンの準決勝でラファエル・ナダルを破り、500の大会で初の決勝に進出した。決勝でギド・ページャに6–4, 6–7(5), 6–4で勝利し、ATP500で初優勝を果たす。また1回戦から決勝までの5試合連続で左利きの相手に勝っての優勝はATPツアー史上初めてのことであった。翌週のブラジル・オープンでも優勝し、大会2連覇と2週連続優勝を達成した。6月のノッティンガム・オープンでは芝で初めて決勝に進出したが、スティーブ・ジョンソンに6-7(5), 5-7で敗れた。
7月のドイツ国際オープンではATP500では自身2度目の決勝に進出。決勝でマルティン・クリザンに1-6, 4-6で敗れた。翌7月18日付の世界ランキングで20位となり、トップ20入りを果たす。年間最終ランキングは22位。
2017年 マスターズベスト4
全豪オープンでは第22シードとして出場するも、ディエゴ・シュワルツマンに3-6, 3-6, 0-6のストレートで敗れ、初戦敗退。ブラジル・オープンでは決勝でアルベルト・ラモス=ビニョラスに6-7(3), 6-4, 6-4で勝利し、3連覇を達成した。3月のBNPパリバ・オープンでは3回戦でファビオ・フォニーニを6-1, 6-4、4回戦でダビド・ゴファンを6-3, 3-6, 6-3でそれぞれ下して、自身初のマスターズ1000ベスト8進出を果たした。準々決勝でパブロ・カレーニョ・ブスタに1-6, 6-3, 6-7(4)で敗れた。
モンテカルロ・マスターズでは3回戦で第3シードのスタン・ワウリンカを6-4, 6-4のストレートで破る金星を挙げ、次戦でリュカ・プイユに0-6, 6-3, 5-7で敗れたものの、再びマスターズベスト8進出を成し遂げる。さらにムチュア・マドリード・オープンではマスターズ3度目のベスト8に進出、準々決勝でアレクサンダー・ズベレフを6-3, 0-3, 6-4で下し、マスターズ初のベスト4進出を成し遂げる。準決勝は第8シードのドミニク・ティエムに4-6, 4-6のストレートで敗れた。全仏オープンでは第22シードとして出場。2回戦でニコラス・キッカーを6-4, 6-4, 6-4のストレートで破り、3回戦まで進出するがフェルナンド・ベルダスコに2-6, 1-6, 3-6のストレートで敗れた。
全米オープンでは第27シードとして出場するも、ダミル・ジュムールに5-7, 6-7(3), 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退。10月のオーストリア・オープンではダブルスで優勝。
パリ・マスターズでは1回戦でカレン・ハチャノフを6-4, 6-2、2回戦でアルベルト・ラモス=ビノラスを6-7(5), 7-6(1), 6-2でそれぞれ下して、同大会2度目の3回戦進出。3回戦ではラファエル・ナダルに3-6, 7-6(5), 3-6熱戦で敗れるも、第1セットの第5ゲームでネットに詰めてきたナダルに対し、股抜きのパッシングショットを決めてポイントを獲得。ナダルは反応することが出来ず、観客はスーパーショットを披露したクエバスに賛辞を贈るほどのスーパーショットを披露した[1]。年末、地元のウルグアイ・オープンでは決勝でガスタオ・エリアスを6-4, 6-3のストレートで破り、チャレンジャー12勝目を挙げた。年間最終ランキングは32位。
2018年 マスターズ4回戦進出

全豪オープンでは1回戦でミハイル・ユージニーに7-6(7), 6-3, 7-5のストレートで破り、初戦突破するも、ライアン・ハリソンに4-6, 6-7(5), 4-6のストレートで敗れ、2回戦敗退となった。BNPパリバ・オープンではデニス・シャポバロフ、ドミニク・ティーム(不戦勝)により、ベスト16進出を果たした。4回戦では鄭現に1-6, 3-6のストレートで敗れた。マドリード・オープンでは3回戦でジョン・イズナーに7-6(9), 6-7(3), 6-7(4)のストレートで敗れた。全仏オープンでは1回戦でアルヤズ・ベデネを6-4, 6-3, 6-2のストレートで初戦突破するも、第6シードのケビン・アンダーソンに3-6, 6-3, 6-7(5), 4-6で2回戦敗退。ウィンブルドン選手権ではシモーネ・ボレッリに6-7(5), 6-7(6), 1-6のストレートで初戦敗退。その後、脚を負傷したため、残りシーズンの活動を制限された。年間最終ランキングは88位。
2019年 グランドスラム3回戦進出

全豪オープンでは1回戦でドゥシャン・ラヨビッチを6-4, 7-5, 6-1のストレートで初戦突破。2回戦では第20シードのグリゴール・ディミトロフに3-6, 7-6(5), 3-6, 5-7で敗れた。その後のコルドバ・オープンではベスト4進出。準決勝でギド・ペラに1-6, 6-3, 3-6で敗れた。リオ・オープンでもベスト4進出し、フェリックス・オジェ=アリアシムに3-6, 6-3, 3-6で敗れ、準決勝敗退。4月のチュニス・オープンでは第1シードとして出場し、決勝でジョアン・ドミンゲスを7-5, 3-6, 6-2で破り、チャレンジャー14勝目を挙げた。5月のミレニアム・エストリル・オープンではラッキールーザーから2年ぶりにツアー決勝進出[2]。決勝では第1シードのステファノス・チチパスに3-6, 6-7(4)のストレートで敗れ、準優勝を飾った。エクス=アン=プロヴァンス・チャレンジャーでは第1シードとして出場し、決勝でクエンティン・ハリーズを7-5, 3-6, 6-2で破り、チャレンジャー14勝目を挙げた。全仏オープンではグランドスラム3回戦進出。3回戦では第4シードのドミニク・ティームに第2セットを奪う健闘を見せるも、3-6, 6-4, 2-6, 5-7で敗れた。ウィンブルドン選手権では1回戦でダミル・ジュムールに4-6, 7-6(8), 2-6, 6-4, 6-2のフルセットの末に初戦突破。2回戦ではイジー・ベセリーに6-4, 6-7(5), 4-6, 4-6の逆転で敗れた。全米オープンではジャック・ソックに6-4, 7-5, 7-6(5)のストレートで初戦突破。2回戦ではラッキールーザーのカミル・マイクシャクに7-6(3), 4-6, 6-2, 4-6, 1-6年間最終ランキングは45位。
2020年 ATP杯初出場
ATPカップにウルグアイ代表のエースとして出場。大会前には「ウルグアイにとって素晴らしいこと。テニスで僕らの国はなかなか他の国と対戦することがない。他のすべての国が強いけど、僕らは準備ができている」と意気込みについて語った[3]。
グループステージでは日本の西岡良仁に0-6, 1-6、スペインのラファエル・ナダルに2-6, 1-6、ジョージアのニコロズ・バシラシビリに4-6, 6-1, 4-6でそれぞれ敗れ、チームはラウンドロビン敗退。
今大会のバシラシビリとの対戦中に審判からLack of Effort(プロらしくないプレー)により警告を受け、その判定に納得がいかず、途中棄権をしようとしたが、棄権しないように説得して試合が再開し、最期まで試合を行ったバシラシビリの素晴らしい対応に会場が歓喜する場面があった[4]。
全豪オープンではジル・シモンに1-6, 3-6, 3-6のストレートで初戦敗退。コルドバ・オープンとアルゼンチン・オープンではベスト8進出。準々決勝ではクリスチャン・ガリンに6-1, 3-6, 4-6、ディエゴ・シュワルツマンに7-5, 6-7(11), 5-7でそれぞれ逆転で敗れた。全米オープンではジャック・ソックに6-3, 4-6, 2-6, 6-4, 7-6(2)のフルセットの熱戦の末に初戦敗退。全仏オープンでは2回戦で第5シードのステファノス・チチパスに1-6, 4-6, 2-6のストレートで敗れた。年間最終ランキングは67位。
2021年 チャレンジャー15勝目
ジュネーブ・オープンでは予選を通過して、本戦出場権を獲得し、ライリー・オペルカや第4シードで元世界ランキング3位のグリゴール・ディミトロフといったトップ選手を破り、ベスト4進出。準決勝では第2シードのデニス・シャポバロフに4-6, 5-7のストレートで敗れた。全仏オープンではリュカ・プイユを6-3, 6-1, 6-3のストレートで破り、初戦突破するも、2回戦では第1シードかつ世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチと対戦したが、3-6, 2-6, 4-6のストレートで敗れた。翌月のリヨン・チャレンジャーでは第1シードとして出場し、決勝でエリアス・イマーを6-2, 6-2のストレートで破り、チャレンジャー15勝目を挙げた。年間最終ランキングは98位。
2022年

全仏オープンでは第31シードのジェンソン・ブルックスビーを6-2, 6-1, 6-2のストレートで破り、初戦突破するも、2回戦ではアルヤズ・ベデネに6-4, 4-6, 6-7(5), 4-6の逆転で敗れた。その後、夏頃に家族と過ごし、今後のキャリアについて考えることにした。体調は良好で、2023年の全仏オープンに向けてブエノスアイレスでトレーニングを再開した。年間最終ランキングは245位。
2023年

プロテクトランキングを利用して、全仏オープン予選に出場するも、商竣程に3-6, 4-6のストレートで敗れ、予選敗退。2023年ウィンブルドン選手権予選ではイゴール・ゲラシモフを6-4, 6-7(8), 7-6(2)の熱戦の末に勝利するも、予選第20シードのフェリペ・メリジェニ・アウヴェスに4-6, 6-7(3)のストレートで敗れ、予選2回戦敗退。年間最終ランキングは825位。
2024年 引退
1月の全豪オープンでは予選1回戦では予選第26シードのジュリオ・ツェッピエリに0-6, 1-6のストレートで敗れた。8月の全米オープン予選が現役最期の試合となり、予選1回戦では予選第10シードのルカ・ヴァン・アッシュに2-6, 1-6のストレートで敗れ、予選敗退となり、9月に引退を発表し、20年以上にわたるキャリアに終止符を打ち「テニスを愛している。この忘れられない旅で学んだすべてを共有していきたい」と自身の引退についてコメントした[5]。
人物
プレースタイル
ツアーの決勝に進出した10大会の内、9大会がクレーであることからわかるようにクレーコートでの試合を得意とする。コート後方から守備的なストロークから試合を展開する守備型ベースライナー。また、片手バックハンドから繰り出される角度を突いた打球が打てる。さらにボレー技術も突出しており、その技術を用いたダブルスの巧者としての一面もあり、グランドスラムとマスターズ1000でも優勝経験があるほどの実力者である[7]。

2017年マドリード・オープン準々決勝でのアレクサンダー・ズベレフ戦での第2セットの第2ゲームでドロップショットで先手を打つも、ロブを打たれてベースラインへ下げられてしまうも、ノールックの背面ショットが決まり、会場からは拍手と歓声が響き、この日一番の盛り上がりを見せるスーパーショットを披露した[8]。
2019年ミレニアム・エストリル・オープン決勝と2023年クロアチア・オープン予選での試合の中でチャンスボールがくるとスマッシュを放つ体勢から通常通り打つと思いきや空振りし、股抜きショットでドロップを決めた。会場も拍手で盛り上がり、相手選手も手を上げてトリックショットを称賛するほどのスーパープレーを披露したことがある[9]。

ATPツアー決勝進出結果
シングルス: 10回 (6勝4敗)
|
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| 結果 | No. | 決勝日 | 大会 | サーフェス | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 1. | 2014年7月14日 | クレー | 6–2, 6–1 | ||
| 優勝 | 2. | 2014年7月27日 | クレー | 6–3, 6–4 | ||
| 優勝 | 3. | 2015年2月15日 | クレー | 6–4, 3–6, 7–6(4) | ||
| 準優勝 | 1. | 2015年5月3日 | クレー | 3–6, 6–7(11) | ||
| 優勝 | 4. | 2016年2月21日 | クレー | 6–4, 6–7(5), 6–4 | ||
| 優勝 | 5. | 2016年2月28日 | クレー | 7–6(4), 6-3 | ||
| 準優勝 | 2. | 2016年6月25日 | 芝 | 6-7(5), 5-7 | ||
| 準優勝 | 3. | 2016年7月17日 | クレー | 1-6, 4-6 | ||
| 優勝 | 6. | 2017年3月5日 | クレー | 6–7(3), 6–4, 6–4 | ||
| 準優勝 | 4. | 2019年5月5日 | クレー | 3-6, 6-7(4) |
ダブルス: 17回 (9勝8敗)
| 結果 | No. | 決勝日 | 大会 | サーフェス | パートナー | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 準優勝 | 1. | 2008年4月20日 | クレー | 5–7, 6–7(3) | |||
| 優勝 | 1. | 2008年6月7日 | クレー | 6–2, 6–3 | |||
| 優勝 | 2. | 2009年2月7日 | クレー | 6–3, 6–3 | |||
| 優勝 | 3. | 2009年10月22日 | ハード(室内) | 4–6, 7–5, [10–8] | |||
| 優勝 | 4. | 2010年2月14日 | クレー | 7–5, 6–4 | |||
| 準優勝 | 2. | 2010年5月9日 | クレー | 7–6(1), 4–6, [4–10] | |||
| 準優勝 | 3. | 2013年9月29日 | ハード (室内) | 2–6, 4–6 | |||
| 準優勝 | 4. | 2014年2月16日 | クレー | 5–7, 4–6 | |||
| 準優勝 | 5. | 2014年5月4日 | クレー | 3–6, 6–3, [8–10] | |||
| 優勝 | 5. | 2015年5月17日 | クレー | 6–4, 7–5 | |||
| 準優勝 | 6. | 2015年6月27日 | クレー | 2-6, 5-7 | |||
| 準優勝 | 7. | 2016年4月24日 | クレー | 5-7, 5-7 | |||
| 優勝 | 6. | 2017年2月25日 | クレー | 6–4, 5–7, [10–8] | |||
| 優勝 | 7. | 2017年5月23日 | クレー | 6–3, 3–6, [10–4] | |||
| 準優勝 | 8. | 2017年7月30日 | クレー | 3-6, 4-6 | |||
| 優勝 | 8. | 2017年8月6日 | クレー | 6–4, 4–6, [12–10] | |||
| 優勝 | 9. | 2017年10月29日 | ハード(室内) | 7–6(7), 6–7(4), [11–9] |
シングルス成績
4大大会シングルス
- 略語の説明
| W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | Z# | PO | G | S | B | NMS | P | NH |
W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, Z#=デビスカップ/BJKカップ地域ゾーン, PO=デビスカップ/BJKカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, P=開催延期, NH=開催なし.
| 大会 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 通算成績 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全豪オープン | A | A | A | 1R | 1R | A | A | A | 1R | 2R | 1R | 2R | 2R | 3–7 |
| 全仏オープン | LQ | 1R | LQ | 1R | 1R | A | 2R | 2R | 3R | 3R | 3R | 2R | 3R | 11–10 |
| ウィンブルドン | A | A | 2R | A | A | A | A | 1R | 1R | 1R | A | 1R | 2R | 2–6 |
| 全米オープン | 1R | 1R | 2R | 2R | A | A | 1R | 1R | 2R | 2R | 1R | A | 2R | 5-10 |
大会最高成績
| 大会 | 成績 | 年 |
|---|---|---|
| ツアーファイナルズ | A | 出場なし |
| インディアンウェルズ | QF | 2017 |
| マイアミ | 3R | 2011, 2016 |
| モンテカルロ | QF | 2017 |
| マドリード | SF | 2017 |
| ローマ | 2R | 2015, 2017 |
| カナダ | 1R | 2015 |
| シンシナティ | 2R | 2016 |
| 上海 | 1R | 2014-17, 2019 |
| パリ | 3R | 2016, 2017 |
| オリンピック | 2R | 2016 |
| デビスカップ | WGⅡ | 2014, 2018 |
| ATPカップ | RR | 2020 |