パブロ・クエバス

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フルネーム Pablo Gabriel Tito Cuevas Urroz
生年月日 (1986-01-01) 1986年1月1日(40歳)
パブロ・クエバス
Pablo Cuevas
2022年ボルドー・チャレンジャーでのパブロ・クエバス
基本情報
フルネーム Pablo Gabriel Tito Cuevas Urroz
国籍 ウルグアイの旗 ウルグアイ
出身地 アルゼンチンの旗 アルゼンチンコンコルディア
生年月日 (1986-01-01) 1986年1月1日(40歳)
身長 180cm
体重 80kg
利き手
バックハンド 片手打ち
デビュー年 2004年
引退年 2024年
生涯獲得賞金 9,661,480 アメリカ合衆国ドル
ツアー経歴・シングルス
ツアー通算 6勝
自己最高ランク 19位(2016年8月15日)
生涯通算成績 242勝224敗
4大大会最高成績・シングルス
全豪オープン 2回戦(2016・18-19・21)
全仏オープン 3回戦(2015-17・19)
ウィンブルドン 2回戦(2009・19)
全米オープン 2回戦(2009-10・15-16・19)
ツアー経歴・ダブルス
ツアー通算 9勝
自己最高ランク 14位(2009年4月20日)
生涯通算成績 217勝177敗
4大大会最高成績・ダブルス
全豪オープン ベスト4(2016)
全仏オープン 優勝(2008)
ウィンブルドン 3回戦(2014)
全米オープン 3回戦(2009・13)
優勝回数 1(仏1)
4大大会最高成績・混合ダブルス
全豪オープン ベスト4(2015)
全米オープン ベスト8(2010)
2025年12月12日現在

パブロ・ガブリエル・ティト・クエバス・ウルロス (Pablo Gabriel Tito Cuevas Urroz, 1986年1月1日 - )は、ウルグアイの元男子プロテニス選手。これまでにATPツアーでシングルス6勝、2008年全仏オープンを含むダブルス9勝を挙げる。自己最高ランキングはシングルス19位、ダブルス14位。身長180cm、体重80kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。

2008年全仏オープン男子ダブルスでルイス・オルナとペアを組んで優勝し、ウルグアイの男子テニス選手として最初の4大大会優勝者になった選手である。

2004年 プロ転向

2004年にプロ入りし、直ちに男子テニス国別対抗戦デビスカップウルグアイ代表選手に選ばれる。

2007年 グランドスラム初出場

2007年全仏オープン男子ダブルスで4大大会のダブルスに初出場し、この大会では3回戦まで勝ち進んだ。同年の全米オープンでシングルスに初出場するが、1回戦でアンディ・マリーに2-6, 3-6, 0-6で完敗した。年間最終ランキングは113位。

2008年 全仏ダブルス優勝

2008年全仏オープン男子シングルスでは、1回戦でフェルナンド・ゴンサレスに敗れている。2008年全仏オープン男子ダブルスで、クエバスはルイス・オルナと初めてコンビを組み、ノーシードのペアとして勝ち進んだ。2人は準々決勝で第1シードのブライアン兄弟組を6-3, 5-7, 7-6(1)で破る金星を挙げ、この勝利で波に乗った。初進出の決勝戦で、クエバスとオルナは第2シードのダニエル・ネスター/ネナド・ジモニッチ組を6-2, 6-3のストレートで倒した。こうして、クエバスは男子ツアーで最初のタイトルをグランドスラム大会のダブルスで獲得した。クエバスとオルナは全米オープンでもコンビを組んだが、2回戦で敗退した。年間最終ランキングは142位。

2009年全米オープンでのパプロ・クエバス

クエバスの全仏オープン男子ダブルス優勝はウルグアイのテニス界における大きな記念碑となる。これまでは、32年前の1976年全仏オープン女子ダブルスでフィオレラ・ボニセジゲイル・シェリフと組んだ優勝が、当地唯一のグランドスラム・タイトルであった。ウルグアイ最大の男子テニス選手であるマルセロ・フィリピーニは、9年前の1999年全仏オープンでシングルスの最高成績を出し、ベスト8まで進出した。フィリピーニの男子シングルス8強を超えて、クエバスが全仏男子ダブルスで初優勝を遂げたことにより、ウルグアイのテニス界は全仏女子ダブルスのボニセジ以来「32年ぶり」の4大大会タイトルを得たのである。年間最終ランキングは50位。

2013年 全仏ダブルスベスト4

クエバスは2011年全仏オープンを最後に膝の怪我のため1年10カ月公式戦出場から遠ざかり、2013年4月に復帰した。久しぶりの4大大会出場となった2013年全仏オープンでは1回戦でアドリアン・マナリノを6-3, 2-6, 6-3, 5-7, 7-5のフルセットで破り初戦を突破した。2回戦でジル・シモンに7-6, 1-6, 1-6, 1-6で敗れた。オラシオ・セバジョスと組んだダブルスではベスト4に進出した。年間最終ランキングは220位。

2014年 ツアー初優勝 トップ30入り

2014年7月、スウェーデン・オープンの男子シングルスでは、初めてシングルスツアー決勝戦に進出し、決勝戦でジョアン・ソウザに6-2, 6-1で勝利して、シングルス初タイトルを獲得した。クロアチア・オープンで2勝目を挙げている。年間最終ランキングは30位。

2015年 ツアー3勝目

2015年はブラジル・オープンでツアー3勝目を挙げる。年間最終ランキングは40位。

2016年 ツアー5勝目 トップ20入り

2016年全仏オープンでのパブロ・クエバス

2016年のリオ・オープンの準決勝でラファエル・ナダルを破り、500の大会で初の決勝に進出した。決勝でギド・ページャに6–4, 6–7(5), 6–4で勝利し、ATP500で初優勝を果たす。また1回戦から決勝までの5試合連続で左利きの相手に勝っての優勝はATPツアー史上初めてのことであった。翌週のブラジル・オープンでも優勝し、大会2連覇と2週連続優勝を達成した。6月のノッティンガム・オープンでは芝で初めて決勝に進出したが、スティーブ・ジョンソンに6-7(5), 5-7で敗れた。

7月のドイツ国際オープンではATP500では自身2度目の決勝に進出。決勝でマルティン・クリザンに1-6, 4-6で敗れた。翌7月18日付の世界ランキングで20位となり、トップ20入りを果たす。年間最終ランキングは22位。

2017年 マスターズベスト4

全豪オープンでは第22シードとして出場するも、ディエゴ・シュワルツマンに3-6, 3-6, 0-6のストレートで敗れ、初戦敗退。ブラジル・オープンでは決勝でアルベルト・ラモス=ビニョラスに6-7(3), 6-4, 6-4で勝利し、3連覇を達成した。3月のBNPパリバ・オープンでは3回戦でファビオ・フォニーニを6-1, 6-4、4回戦でダビド・ゴファンを6-3, 3-6, 6-3でそれぞれ下して、自身初のマスターズ1000ベスト8進出を果たした。準々決勝でパブロ・カレーニョ・ブスタに1-6, 6-3, 6-7(4)で敗れた。

モンテカルロ・マスターズでは3回戦で第3シードのスタン・ワウリンカを6-4, 6-4のストレートで破る金星を挙げ、次戦でリュカ・プイユに0-6, 6-3, 5-7で敗れたものの、再びマスターズベスト8進出を成し遂げる。さらにムチュア・マドリード・オープンではマスターズ3度目のベスト8に進出、準々決勝でアレクサンダー・ズベレフを6-3, 0-3, 6-4で下し、マスターズ初のベスト4進出を成し遂げる。準決勝は第8シードのドミニク・ティエムに4-6, 4-6のストレートで敗れた。全仏オープンでは第22シードとして出場。2回戦でニコラス・キッカーを6-4, 6-4, 6-4のストレートで破り、3回戦まで進出するがフェルナンド・ベルダスコに2-6, 1-6, 3-6のストレートで敗れた。

全米オープンでは第27シードとして出場するも、ダミル・ジュムールに5-7, 6-7(3), 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退。10月のオーストリア・オープンではダブルスで優勝。

パリ・マスターズでは1回戦でカレン・ハチャノフを6-4, 6-2、2回戦でアルベルト・ラモス=ビノラスを6-7(5), 7-6(1), 6-2でそれぞれ下して、同大会2度目の3回戦進出。3回戦ではラファエル・ナダルに3-6, 7-6(5), 3-6熱戦で敗れるも、第1セットの第5ゲームでネットに詰めてきたナダルに対し、股抜きのパッシングショットを決めてポイントを獲得。ナダルは反応することが出来ず、観客はスーパーショットを披露したクエバスに賛辞を贈るほどのスーパーショットを披露した[1]。年末、地元のウルグアイ・オープン英語版では決勝でガスタオ・エリアス英語版を6-4, 6-3のストレートで破り、チャレンジャー12勝目を挙げた。年間最終ランキングは32位。

2018年 マスターズ4回戦進出

2018年全仏オープンでのパブロ・クエバス

全豪オープンでは1回戦でミハイル・ユージニーに7-6(7), 6-3, 7-5のストレートで破り、初戦突破するも、ライアン・ハリソンに4-6, 6-7(5), 4-6のストレートで敗れ、2回戦敗退となった。BNPパリバ・オープンではデニス・シャポバロフドミニク・ティーム(不戦勝)により、ベスト16進出を果たした。4回戦では鄭現に1-6, 3-6のストレートで敗れた。マドリード・オープンでは3回戦でジョン・イズナーに7-6(9), 6-7(3), 6-7(4)のストレートで敗れた。全仏オープンでは1回戦でアルヤズ・ベデネを6-4, 6-3, 6-2のストレートで初戦突破するも、第6シードのケビン・アンダーソンに3-6, 6-3, 6-7(5), 4-6で2回戦敗退。ウィンブルドン選手権ではシモーネ・ボレッリに6-7(5), 6-7(6), 1-6のストレートで初戦敗退。その後、脚を負傷したため、残りシーズンの活動を制限された。年間最終ランキングは88位。

2019年 グランドスラム3回戦進出

2019年全仏オープンでのパブロ・クエス

全豪オープンでは1回戦でドゥシャン・ラヨビッチを6-4, 7-5, 6-1のストレートで初戦突破。2回戦では第20シードのグリゴール・ディミトロフに3-6, 7-6(5), 3-6, 5-7で敗れた。その後のコルドバ・オープンではベスト4進出。準決勝でギド・ペラに1-6, 6-3, 3-6で敗れた。リオ・オープンでもベスト4進出し、フェリックス・オジェ=アリアシムに3-6, 6-3, 3-6で敗れ、準決勝敗退。4月のチュニス・オープン英語版では第1シードとして出場し、決勝でジョアン・ドミンゲス英語版を7-5, 3-6, 6-2で破り、チャレンジャー14勝目を挙げた。5月のミレニアム・エストリル・オープンではラッキールーザーから2年ぶりにツアー決勝進出[2]。決勝では第1シードのステファノス・チチパスに3-6, 6-7(4)のストレートで敗れ、準優勝を飾った。エクス=アン=プロヴァンス・チャレンジャー英語版では第1シードとして出場し、決勝でクエンティン・ハリーズ英語版を7-5, 3-6, 6-2で破り、チャレンジャー14勝目を挙げた。全仏オープンではグランドスラム3回戦進出。3回戦では第4シードのドミニク・ティームに第2セットを奪う健闘を見せるも、3-6, 6-4, 2-6, 5-7で敗れた。ウィンブルドン選手権では1回戦でダミル・ジュムールに4-6, 7-6(8), 2-6, 6-4, 6-2のフルセットの末に初戦突破。2回戦ではイジー・ベセリーに6-4, 6-7(5), 4-6, 4-6の逆転で敗れた。全米オープンではジャック・ソックに6-4, 7-5, 7-6(5)のストレートで初戦突破。2回戦ではラッキールーザーのカミル・マイクシャク英語版に7-6(3), 4-6, 6-2, 4-6, 1-6年間最終ランキングは45位。

2020年 ATP杯初出場

ATPカップにウルグアイ代表のエースとして出場。大会前には「ウルグアイにとって素晴らしいこと。テニスで僕らの国はなかなか他の国と対戦することがない。他のすべての国が強いけど、僕らは準備ができている」と意気込みについて語った[3]

グループステージでは日本の西岡良仁に0-6, 1-6、スペインのラファエル・ナダルに2-6, 1-6、ジョージアのニコロズ・バシラシビリに4-6, 6-1, 4-6でそれぞれ敗れ、チームはラウンドロビン敗退。

今大会のバシラシビリとの対戦中に審判からLack of Effort(プロらしくないプレー)により警告を受け、その判定に納得がいかず、途中棄権をしようとしたが、棄権しないように説得して試合が再開し、最期まで試合を行ったバシラシビリの素晴らしい対応に会場が歓喜する場面があった[4]

全豪オープンではジル・シモンに1-6, 3-6, 3-6のストレートで初戦敗退。コルドバ・オープンアルゼンチン・オープンではベスト8進出。準々決勝ではクリスチャン・ガリンに6-1, 3-6, 4-6、ディエゴ・シュワルツマンに7-5, 6-7(11), 5-7でそれぞれ逆転で敗れた。全米オープンではジャック・ソックに6-3, 4-6, 2-6, 6-4, 7-6(2)のフルセットの熱戦の末に初戦敗退。全仏オープンでは2回戦で第5シードのステファノス・チチパスに1-6, 4-6, 2-6のストレートで敗れた。年間最終ランキングは67位。

2021年 チャレンジャー15勝目

ジュネーブ・オープンでは予選を通過して、本戦出場権を獲得し、ライリー・オペルカや第4シードで元世界ランキング3位のグリゴール・ディミトロフといったトップ選手を破り、ベスト4進出。準決勝では第2シードのデニス・シャポバロフに4-6, 5-7のストレートで敗れた。全仏オープンではリュカ・プイユを6-3, 6-1, 6-3のストレートで破り、初戦突破するも、2回戦では第1シードかつ世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチと対戦したが、3-6, 2-6, 4-6のストレートで敗れた。翌月のリヨン・チャレンジャー英語版では第1シードとして出場し、決勝でエリアス・イマー英語版を6-2, 6-2のストレートで破り、チャレンジャー15勝目を挙げた。年間最終ランキングは98位。

2022年

2022年ボルドー・チャレンジャーでのパブロ・クエバス

全仏オープンでは第31シードのジェンソン・ブルックスビーを6-2, 6-1, 6-2のストレートで破り、初戦突破するも、2回戦ではアルヤズ・ベデネに6-4, 4-6, 6-7(5), 4-6の逆転で敗れた。その後、夏頃に家族と過ごし、今後のキャリアについて考えることにした。体調は良好で、2023年の全仏オープンに向けてブエノスアイレスでトレーニングを再開した。年間最終ランキングは245位。

2023年

2023年ウィンブルドン選手権予選でのパブロ・クエバス

プロテクトランキングを利用して、全仏オープン予選に出場するも、商竣程に3-6, 4-6のストレートで敗れ、予選敗退。2023年ウィンブルドン選手権予選英語版ではイゴール・ゲラシモフ英語版を6-4, 6-7(8), 7-6(2)の熱戦の末に勝利するも、予選第20シードのフェリペ・メリジェニ・アウヴェス英語版に4-6, 6-7(3)のストレートで敗れ、予選2回戦敗退。年間最終ランキングは825位。

2024年 引退

1月の全豪オープンでは予選1回戦では予選第26シードのジュリオ・ツェッピエリ英語版に0-6, 1-6のストレートで敗れた。8月の全米オープン予選が現役最期の試合となり、予選1回戦では予選第10シードのルカ・ヴァン・アッシュ英語版に2-6, 1-6のストレートで敗れ、予選敗退となり、9月に引退を発表し、20年以上にわたるキャリアに終止符を打ち「テニスを愛している。この忘れられない旅で学んだすべてを共有していきたい」と自身の引退についてコメントした[5]

人物

新型コロナウイルスの感染拡大のなか、ウルグアイにある自宅で妻のクララさんと2人の娘との家族の時間を大切に過ごしていた。「僕はこれまで何年も世界を飛び回ってきたけど、次の大会に行くよりも家にいる方が好きだとずっと感じてきた。妻とドキュメンタリーを見たり、娘と宿題をしたりしているよ」とコメントし、家庭的な一面を見せた[6]

プレースタイル

ツアーの決勝に進出した10大会の内、9大会がクレーであることからわかるようにクレーコートでの試合を得意とする。コート後方から守備的なストロークから試合を展開する守備型ベースライナー。また、片手バックハンドから繰り出される角度を突いた打球が打てる。さらにボレー技術も突出しており、その技術を用いたダブルスの巧者としての一面もあり、グランドスラムマスターズ1000でも優勝経験があるほどの実力者である[7]

パブロ・クエスの片手バックハンド

2017年マドリード・オープン準々決勝でのアレクサンダー・ズベレフ戦での第2セットの第2ゲームでドロップショットで先手を打つも、ロブを打たれてベースラインへ下げられてしまうも、ノールックの背面ショットが決まり、会場からは拍手と歓声が響き、この日一番の盛り上がりを見せるスーパーショットを披露した[8]

2019年ミレニアム・エストリル・オープン決勝と2023年クロアチア・オープン予選での試合の中でチャンスボールがくるとスマッシュを放つ体勢から通常通り打つと思いきや空振りし、股抜きショットでドロップを決めた。会場も拍手で盛り上がり、相手選手も手を上げてトリックショットを称賛するほどのスーパープレーを披露したことがある[9]

試合に向かうパブロ・クエバス

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 10回 (6勝4敗)

大会グレード
グランドスラム (0-0)
ATPワールドツアー・ファイナル (0-0)
ATPワールドツアー・マスターズ1000 (0-0)
ATPワールドツアー・500シリーズ (1–1)
ATPワールドツアー・250シリーズ (5–3)
サーフェス別タイトル
ハード (0–0)
クレー (6–3)
芝 (0-1)
カーペット (0-0)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 1. 2014年7月14日 スウェーデンの旗 ボースタード クレー ポルトガルの旗 ジョアン・ソウザ 6–2, 6–1
優勝 2. 2014年7月27日 クロアチアの旗 ウマグ クレー スペインの旗 トミー・ロブレド 6–3, 6–4
優勝 3. 2015年2月15日 ブラジルの旗 サンパウロ クレー イタリアの旗 ルカ・ヴァンニ 6–4, 3–6, 7–6(4)
準優勝 1. 2015年5月3日 トルコの旗 イスタンブール クレー スイスの旗 ロジャー・フェデラー 3–6, 6–7(11)
優勝 4. 2016年2月21日 ブラジルの旗 リオデジャネイロ クレー アルゼンチンの旗 ギド・ページャ 6–4, 6–7(5), 6–4
優勝 5. 2016年2月28日 ブラジルの旗 サンパウロ クレー スペインの旗 パブロ・カレーニョ・ブスタ 7–6(4), 6-3
準優勝 2. 2016年6月25日 イギリスの旗 ノッティンガム アメリカ合衆国の旗 スティーブ・ジョンソン 6-7(5), 5-7
準優勝 3. 2016年7月17日 ドイツの旗 ハンブルク クレー スロバキアの旗 マルティン・クリザン 1-6, 4-6
優勝 6. 2017年3月5日 ブラジルの旗 サンパウロ クレー スペインの旗 アルベルト・ラモス=ビニョラス 6–7(3), 6–4, 6–4
準優勝 4. 2019年5月5日 ポルトガルの旗 エストリル クレー ギリシャの旗 ステファノス・チチパス 3-6, 6-7(4)

ダブルス: 17回 (9勝8敗)

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス パートナー 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2008年4月20日 アメリカ合衆国の旗 ヒューストン クレー スペインの旗 マルセル・グラノリェルス ラトビアの旗 エルネスツ・グルビス
ドイツの旗 ライナー・シュットラー
5–7, 6–7(3)
優勝 1. 2008年6月7日 フランスの旗 全仏オープン クレー ペルーの旗 ルイス・オルナ カナダの旗 ダニエル・ネスター
セルビアの旗 ネナド・ジモニッチ
6–2, 6–3
優勝 2. 2009年2月7日 チリの旗 ビニャ・デル・マール クレー アルゼンチンの旗 ブリアン・ダブル チェコの旗 フランティシェク・チェルマク
スロバキアの旗 ミハル・メルティナク
6–3, 6–3
優勝 3. 2009年10月22日 ロシアの旗 モスクワ ハード(室内) スペインの旗 マルセル・グラノリェルス チェコの旗 フランティシェク・チェルマク
スロバキアの旗 ミハル・メルティナク
4–6, 7–5, [10–8]
優勝 4. 2010年2月14日 ブラジルの旗 コスタ・ド・サイペ クレー スペインの旗 マルセル・グラノリェルス ポーランドの旗 ルカシュ・クボット
オーストリアの旗 オリバー・マラチ
7–5, 6–4
準優勝 2. 2010年5月9日 ポルトガルの旗 エストリル クレー スペインの旗 マルセル・グラノリェルス スペインの旗 マルク・ロペス
スペインの旗 ダビド・マレーロ
7–6(1), 4–6, [4–10]
準優勝 3. 2013年9月29日 マレーシアの旗 クアラルンプール ハード (室内) アルゼンチンの旗 オラシオ・セバジョス アメリカ合衆国の旗 エリック・ブトラック
南アフリカ共和国の旗 レイベン・クラーセン
2–6, 4–6
準優勝 4. 2014年2月16日 アルゼンチンの旗 ブエノスアイレス クレー アルゼンチンの旗 オラシオ・セバジョス スペインの旗 マルセル・グラノリェルス
スペインの旗 マルク・ロペス
5–7, 4–6
準優勝 5. 2014年5月4日 ポルトガルの旗 オエイラス クレー スペインの旗 ダビド・マレーロ メキシコの旗 サンティアゴ・ゴンサレス
アメリカ合衆国の旗 スコット・リプスキー
3–6, 6–3, [8–10]
優勝 5. 2015年5月17日 イタリアの旗 ローマ クレー スペインの旗 ダビド・マレーロ スペインの旗 マルセル・グラノリェルス
スペインの旗 マルク・ロペス
6–4, 7–5
準優勝 6. 2015年6月27日 イギリスの旗 ノッティンガム クレー スペインの旗 ダビド・マレーロ オーストラリアの旗 クリス・グッチョーネ
ブラジルの旗 アンドレ・サ
2-6, 5-7
準優勝 7. 2016年4月24日 スペインの旗 バルセロナ クレー スペインの旗 マルセル・グラノリェルス アメリカ合衆国の旗 ボブ・ブライアン
アメリカ合衆国の旗 マイク・ブライアン
5-7, 5-7
優勝 6. 2017年2月25日 ブラジルの旗 リオデジャネイロ クレー スペインの旗 パブロ・カレーニョ・ブスタ コロンビアの旗 フアン・セバスティアン・カバル
コロンビアの旗 ロベルト・ファラ
6–4, 5–7, [10–8]
優勝 7. 2017年5月23日 モナコの旗 モンテカルロ クレー インドの旗 ロハン・ボパンナ スペインの旗 フェリシアーノ・ロペス
スペインの旗 マルク・ロペス
6–3, 3–6, [10–4]
準優勝 8. 2017年7月30日 ドイツの旗 ハンブルク クレー スペインの旗 マルク・ロペス クロアチアの旗 イワン・ドディグ
クロアチアの旗 マテ・パビッチ
3-6, 4-6
優勝 8. 2017年8月6日 オーストリアの旗 キッツビュール クレー アルゼンチンの旗 ギリェルモ・デュラン チリの旗 ハンス・ポドリプニク=カスティージョ
ベラルーシの旗 アンドレイ・バシレフスキー
6–4, 4–6, [12–10]
優勝 9. 2017年10月29日 オーストリアの旗 ウィーン ハード(室内) インドの旗 ロハン・ボパンナ ブラジルの旗 マルセロ・デモリネル
アメリカ合衆国の旗 サム・クエリー
7–6(7), 6–7(4), [11–9]

シングルス成績

4大大会シングルス

略語の説明
 W   F  SF QF #R RR Q# LQ  A  Z# PO  G   S   B  NMS  P  NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, Z#=デビスカップ/BJKカップ地域ゾーン, PO=デビスカップ/BJKカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, P=開催延期, NH=開催なし.

大会2007200820092010201120122013201420152016201720182019通算成績
全豪オープン A A A 1R 1R A A A 1R 2R 1R 2R 2R 3–7
全仏オープン LQ 1R LQ 1R 1R A 2R 2R 3R 3R 3R 2R 3R 11–10
ウィンブルドン A A 2R A A A A 1R 1R 1R A 1R 2R 2–6
全米オープン 1R 1R 2R 2R A A 1R 1R 2R 2R 1R A 2R 5-10

大会最高成績

大会 成績
ツアーファイナルズ A 出場なし
インディアンウェルズ QF 2017
マイアミ 3R 2011, 2016
モンテカルロ QF 2017
マドリード SF 2017
ローマ 2R 2015, 2017
カナダ 1R 2015
シンシナティ 2R 2016
上海 1R 2014-17, 2019
パリ 3R 2016, 2017
オリンピック 2R 2016
デビスカップ WGⅡ 2014, 2018
ATPカップ RR 2020

ダブルス成績

脚注

外部リンク

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