2017年堺市長選挙

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2017年堺市長選挙

2013年 
2017年9月24日
 2019年

 
候補者 竹山修身
当選
永藤英機
政党 無所属大阪維新の会
得票数 162,318139,301
得票率 53.8%46.2%

選挙前市長

竹山修身
無所属

選出市長

竹山修身
無所属

2017年堺市長選挙(2017ねんさかいしちょうせんきょ)とは、日本地方自治体である大阪府堺市の市長を選出するために執行される選挙で、2017年9月24日に投開票された[1]

現職の竹山修身(現在2期目)の任期満了に伴う選挙。

現職の竹山は、前々回(2009年)の選挙では橋下徹大阪府知事(当時)の応援を受けて初当選を果たすも、その後橋下が掲げた大阪都構想や議会運営などで橋下や大阪維新の会(2010年に橋下らによって設立された地域政党)と対立を深めたことから、前回の選挙では自由民主党民主党(当時)日本共産党社会民主党の非維新勢力4党の支援を受け、維新が立てた刺客候補と全面対決することとなり、およそ58000票差で当選。

今回も、非維新勢力の自民党・民進党・社民党・日本のこころの4党が竹山の支援にまわることが決定[2]。また、共産党も表立っての推薦は見送ったものの「自主的支援」と言う形で竹山の支援にまわった[3]。一方、大阪維新の会は当初、元読売テレビアナウンサーの清水健の擁立を検討していたが、5月下旬に本人が出馬の辞退を申し入れたことから、6月下旬には事実上断念[4]。7月、大阪府議・党学生局長の永藤英機を公認候補として擁立することを決定[5]。なお、公明党は前回に引き続き候補の応援はせず、自主投票とした[6]

この選挙は、改正された公職選挙法において選挙権が20歳から18歳に引き下げられてから初めての市長選挙となる。

選挙データ

  • 選挙事由:任期満了
  • 告示日:2017年9月10日

投票日

  • 2017年9月24日(即日開票)

同日投票

  • 堺市議会議員西区選挙区・南区選挙区補欠選挙(欠員各区1人)
  • 大阪府議会議員堺市堺区選挙区補欠選挙(欠員1人)

選挙の争点

出典:[7]

  • 大阪維新の会VS自民・民進ら非維新勢力

なお、前回は大阪・堺両政令市を廃止し特別区を設置する「大阪都構想」に堺市が参加するかどうかが最大の争点だったが、今回は維新側がマニフェストでは大阪都構想に一切触れず盛り込まれなかった為、都構想が公約化されることはなかった。

立候補者

出典:[8] 2名、立候補届け出順

候補者名(読みかた)年齢党派現元新肩書き
永藤英機
(ながふじ ひでき)
41大阪維新の会元大阪府議会議員
竹山修身(たけやま おさみ)67無所属[9]堺市長(現職)
元大阪府政策企画部長

立候補者の公式サイト

選挙結果

事件

出典

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