2017年静岡県知事選挙

From Wikipedia, the free encyclopedia

2017年静岡県知事選挙
静岡県
2013年 
2017年6月25日 (2017-06-25)
 2021年

投票率 46.44%
 
候補者 川勝平太溝口紀子
政党 無所属無所属
得票数 833,389563,316
得票率 59.67%40.33%


選挙前知事

川勝平太
無所属

選出知事

川勝平太
無所属

2017年静岡県知事選挙(2017ねんしずおかけんちじせんきょ)は、日本地方自治体である静岡県の執行機関である静岡県知事を選出するために執行される選挙で、2017年6月25日に投開票が行われた[1]

現職の川勝平太(現在2期目)の任期満了に伴う選挙。

6月8日に告示され、無所属で現職・川勝と無所属新人で1992年バルセロナ五輪の柔道銀メダリスト・溝口紀子の2名による一騎打ちとなった[2]

この選挙は、改正された公職選挙法において、選挙権が20歳から18歳に引き下げられてから、初めての県知事選となる。

選挙データ

  • 選挙事由:任期満了
  • 告示日:2017年6月8日
  • 執行日:2017年6月25日
  • 広報キャラクター:内田篤人(サッカー選手・静岡県田方郡函南町出身)[3]

同日選挙

  • 静岡県議会議員補欠選挙(伊東市選挙区・富士市選挙区)

選挙の争点

  • 川勝県政・2期8年の評価[4]

立候補者

(届け出順)

氏名 年齢 党派 肩書
溝口紀子
(みぞぐち のりこ)
45 無所属 柔道選手
静岡文化芸術大学教授
川勝平太
(かわかつ へいた)
68 無所属 静岡県知事(現職)
元静岡文化芸術大学学長

立候補が取り沙汰された人物

  • 宮沢正美 - 静岡県議会議員(三島市選出)、自由民主党静岡県連幹事長
    • 出馬の意向を示し、県連として推薦する意向が報じられていたが[5]、県連役員からの反対を受け断念[6]
  • 渡辺周 - 衆議院議員(静岡6区選出)
    • 2017年4月、現職の川勝が不出馬の場合に知事選への立候補の意欲を示したが、その後川勝が立候補を表明したため断念[7]

タイムライン

2017年
  • 4月25日 - 現職の川勝が定例会見で3選へ向け立候補を表明[8]
  • 5月1日 - 溝口が会見で立候補を表明[9]

政党・団体の対応

選挙結果

出典

Related Articles

Wikiwand AI