2022年のジュビロ磐田
From Wikipedia, the free encyclopedia
2022年のジュビロ磐田は、ジュビロ磐田の2022年シーズンの成績を詳述する。
| 2022 シーズン | |
| 代表者 |
|
|---|---|
| 監督 | |
| スタジアム | |
| J1リーグ | 18 |
| 天皇杯 | ラウンド16敗退 |
| ルヴァン杯 | グループステージ敗退 |
| 最多得点者 |
リーグ: ファビアン・ゴンザレス、鈴木雄斗(6得点) 全大会: ファビアン・ゴンザレス(7得点) |
| 最大差勝利試合 |
|
| 最大差敗戦試合 | 0 - 6 vs.浦和レッズ(J1第25節・8月13日 エコパスタジアム) |
チームスローガン:「 Go Beyond 突き進め!!」
- 3年ぶりにJ1復帰を果たす。
- 新監督に前ヴァンフォーレ甲府監督の伊藤彰が就任するが、8月14日に成績不振のため伊藤を解任。後任監督にヘッドコーチを務めていた渋谷洋樹が就任するもチーム低迷は続き、10月28日、パナソニックスタジアムで行われたガンバ大阪戦で2-0で敗戦し、2023年のJ2リーグ降格が決まった。このため渋谷もシーズン終了と同時に監督を退任し、社長の小野勝も辞任した。
- 10月、前年に加入したファビアン・ゴンザレスについて、ジュビロとの契約前にタイのサッカークラブと契約を交わしていたにもかかわらず、ジュビロが実質的な引き抜き行為(既存契約の破棄をそそのかす等)を行ったとして、当該クラブが国際サッカー連盟(FIFA)の紛争解決室(DRC)に申し立てを行い、その結果ゴンザレスに賠償金5万ドルの支払い及び出場停止4ヶ月、ジュビロには2023年シーズンの新規選手獲得禁止という処分が下る[1]。ジュビロはこの処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴するも、12月22日に上訴が却下され、当該処分が確定した[2]。