梶川裕嗣

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愛称 カジ、ユウジ
カタカナ カジカワ ユウジ
ラテン文字 KAJIKAWA Yuji
国籍 日本の旗 日本
梶川 裕嗣
名前
愛称 カジ、ユウジ
カタカナ カジカワ ユウジ
ラテン文字 KAJIKAWA Yuji
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-07-26) 1991年7月26日(34歳)
出身地 愛知県豊田市
身長 185cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 鹿島アントラーズ
ポジション GK
背番号 29
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2017 湘南ベルマーレ 2 (0)
2017 徳島ヴォルティス(loan) 14 (0)
2018-2019 徳島ヴォルティス 76 (0)
2020-2021 横浜F・マリノス 17 (0)
2022-2023 ジュビロ磐田 16 (0)
2024- 鹿島アントラーズ 0 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月12日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

梶川 裕嗣(かじかわ ゆうじ、1991年7月26日 - )は、愛知県豊田市出身のプロサッカー選手Jリーグ鹿島アントラーズ所属。ポジションはゴールキーパー(GK)

名古屋グランパスの下部組織を経て東海学園高等学校東海学園大学へ進学。大学では東海学生リーグでベストイレブンを受賞[1]デンソーカップチャレンジサッカーでは東海・北信越選抜に選出される[2]など活躍。2014年シーズンより湘南ベルマーレに加入[3]秋元陽太の控えとしてプロ生活をスタートし、プロ1年目は天皇杯で公式デビューを飾ったが、2年目の2015年は公式戦出場無しに終わった。秋元がFC東京に移籍した2016年も村山智彦の加入もあり控えという立場は変わらずも、チームの降格が決まった後の終盤2試合で出場機会を得た。

秋元が湘南に復帰した2017年、出場機会を求めて徳島ヴォルティス期限付き移籍[4]。17年は長谷川徹とポジションを争いながら、14試合に出場した。翌年より完全移籍に移行。18年にポジションを長谷川から奪った。

2019年12月24日、横浜F・マリノスへの完全移籍が発表された[5]。 当初は朴一圭の控えとしての立場だったが、朴の怪我もあって出場した際に穴を埋める活躍を見せ、朴が怪我から復帰後も試合に出場した。しかし朴がサガン鳥栖に移籍し、その鳥栖から加入した高丘陽平にポジションを奪われ、さらには栃木SCからレンタルバックで復帰したオビ・パウエル・オビンナが高丘とポジションを争う形になったため、控えからも外れることになった。

2021シーズンも引き続きリーグ戦のメンバーからは外れていたが、3月17日に行われたJ1リーグ第5節徳島ヴォルティス戦で同年初のベンチ入りを果たす。そして約1ヶ月後に行われたルヴァンカップ第3節清水エスパルス戦で同年公式戦初出場を果たした。しかしこの年は高丘がレギュラーに完全定着したこともあって、リーグ戦の出場は無かった。

2021年12月27日、ジュビロ磐田への完全移籍が発表された[6]。2022シーズンは、正GK三浦龍輝の控えにとどまり、アレクセイ・コシェレフと第2GKの座を争いながらリーグ戦3試合に出場した。 2023シーズンは開幕スタメンを奪取するも、シーズン中盤で再び三浦にポジションを譲り、シーズン通して13試合の出場に留まった。

2023年12月28日、鹿島アントラーズへ完全移籍が発表された[7]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014湘南21J200-1010
2015J100000000
201620002040
2017徳島J2140-10150
2018350-10360
2019410-00410
2020横浜FMJ117010-180
202100401050
2022磐田2430302080
202381J21302020170
2024鹿島29J100000000
202500101020
2026J1特別--
通算日本J1 2209060370
日本J1特別 --
日本J2 103020501100
総通算 12501101101470
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2020横浜FM2120
通算AFC20

代表・選抜歴

獲得タイトル

  • 東海学生サッカーリーグ1部 ベストイレブン(2012年)

脚注

関連項目

外部リンク

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