2026年のJDリーグ

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2026年のJDリーグ(2026ねんのジェイディーリーグ)は、2026年4月10日から11月15日にかけて開催されるJDリーグ(日本の女子ソフトボールにおける最上位リーグ)。

レギュラーシーズン

東地区・西地区(各8チーム)の16チームが参加。同地区のチームと対戦する「地区シリーズ」では各チームと3回戦の計21試合を戦い、異なる地区のチームと対戦する「交流戦シリーズ」では各チームと1回戦の計8試合を戦う。したがって各チーム年間29試合を実施する[1]

地区ごとにレギュラーシーズンの勝率により順位を決定する。下位リーグである日本女子ソフトボールリーグとの自動入れ替え・入れ替え戦は実施しない。

特別ルール

原則として「オフィシャルソフトボールルール」を準用して適用するが、タイブレーク制度と、レギュラーシーズンにおいては引き分け制度を採用する[1]

  1. 7回終了時で同点の場合は、8回の攻撃をノーアウト2塁から開始する。
  2. 8回終了時で同点の場合は、9回の攻撃を1アウト2・3塁から開始する。
  3. 9回終了時で同点の場合は引き分けとする。また、天候不良や照明塔がない球場での日没など、やむを得ない事情により同点でコールドゲームとなった場合も引き分けとする。
  4. 得点差によるコールドゲーム、およびサスペンデッドゲームは適用しない。

ポストシーズン

レギュラーシーズン終了後、東西地区の上位4チームがポストシーズン(決勝トーナメント、ステップラダー方式)に進出する。ポストシーズンはプレーオフとダイヤモンドシリーズで構成され、いずれも中立地における1試合制で実施される。各地区の1位チームはダイヤモンドシリーズ・セミファイナルにシードされ、その他の6チームはダイヤモンドシリーズ出場権を懸けてプレーオフに出場する。

プレーオフ・ファーストステージで各地区の3位チームと4位チームが対戦し、その勝者はセカンドステージで同地区の2位チームと対戦する。セカンドステージの勝者は、ダイヤモンドシリーズ・セミファイナルに進出し、同地区の1位チームと対戦する。セミファイナルの勝者同士がファイナルで対戦し、その勝者がJDリーググランドチャンピオン(年間優勝チーム)となる[1]

ポストシーズンのトーナメント表
プレーオフ
ファーストステージ
プレーオフ
セカンドステージ
ダイヤモンドシリーズ
セミファイナル
ダイヤモンドシリーズ
ファイナル
              
#5
東地区1位
#1
#3の勝者
東地区3位
#3
東地区4位
#1の勝者
東地区2位
#7 グランドチャンピオン決定
#5の勝者
#6の勝者
#4
西地区2位
#2
#2の勝者
西地区4位
#6
西地区3位
#4の勝者
西地区1位

参加チーム

脚注

関連項目

外部リンク

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