25時 (久保田早紀の曲)
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概要
表題曲の「25時」は、デビュー曲「異邦人」の路線を引き継ぐようにエキゾチックな歌の世界観を踏襲しており[2]、元々はデビュー曲候補の1曲だった。久保田によると、当初は「異邦人」の原型である「白い朝」のほか、「25時」「夢紀行」の3曲が候補に挙がっていたが、「白い朝」が「異邦人」へと改題されてデビュー・シングルの表題曲に決まり、「夢紀行」がそのB面曲となったことで、「25時」が自然と2枚目のシングルという形になったという[3]。ちなみにこの曲も初めは「絹の道」というタイトルだったが、シングル化に際して改題されている。
B面曲「みせかけだけの優しさ」は、デビュー前にオーディションで歌ったことがあるほど、ずっと以前に出来ていた曲とのこと[3]。
シングルレコードのレーベル面は、初版プレス盤のみ青色になっており[4]、それ以降に発売されたシングルは、CBS・ソニー作品共通のオレンジ色のレーベルとなっている[5]。