625 DAYS

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尾崎のデビューライブから10代最後のライブツアー「LAST TEENAGE APPEARANCE TOUR」までのライブ映像、リハーサル映像、舞台裏映像などを編集し、収録している。

尾崎がニューヨークへ渡米中の1986年7月に全国で上映されたフィルムコンサート「625 DAYS」で放映されたフィルム『もっともっと速く!』の映像に、1986年1月14日にフジテレビ系列で放送された、1985年11月15日に行われた代々木オリンピックプールでのライブ映像をダイジェストとしてまとめた「YUTAKA OZAKI Last Teenage Appearance 早すぎる伝説 1985・11・15」を追加収録したものとなっている。

タイトルの『625 DAYS』は、1984年3月15日に新宿ルイードで行われた尾崎のデビューライブから10代最後の日である1985年11月28日にまでの『625日』を意味している[1]

『625 DAYS』の映像は放映当時からファンの間で商品化が熱望され、1992年に尾崎が急死した直後には15万8000人の署名が集められていたが、商品化は映像の権利関係の問題などで実現されずにいたが、急死から13年の歳月をかけて商品化された[1]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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