Wikiwand AI

真空の中でも嵐は起こる

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 1985年 - 1987年
ジャンル ポエトリー・リーディング
時間
『真空の中でも嵐は起こる
(A STORM IS RAGING EVEN IN A VACUUM)』
尾崎豊  の コンセプト・アルバム
リリース
録音 1985年 - 1987年
ジャンル ポエトリー・リーディング
時間
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ 
プロデュース 須藤晃
チャート最高順位
尾崎豊  年表
TEENBEAT BOX 13th MEMORIAL VERSION
(2004年)
真空の中でも嵐は起こる
(2006年) 
巨人の輪郭
(2006年) 
テンプレートを表示

真空の中でも嵐は起こる(しんくうのなかでもあらしはおこる)は日本のミュージシャン、シンガーソングライターである尾崎豊のポエトリー・リーディング・アルバムである。英題は『A STORM IS RAGING EVEN IN A VACUUM』(ア・ストーム・イズ・ラギング・イーブン・ア・バキューム)。

2006年3月24日にソニー・ミュージックレコーズからリリースされた。

尾崎がパーソナリティーを務め、1985年10月から1986年3月、1986年10月から1987年3月にオンエアされていた東海ラジオのラジオ番組「誰かのクラクション」で放送された、尾崎が書いた詩の語り約50編を抜粋し、オーケストラアレンジのサウンドを加えたものである。

音楽は尾崎のプロデューサーである須藤晃と須藤の息子で編曲家のTomi Yoが手がけている。

続編として同じくポエトリー・リーディング・アルバムの「巨人の輪郭」が約1ヶ月後の4月26日にリリースされている。

収録曲

全作詞: 尾崎豊。
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「狂想曲」(PINK TABLETS)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
2.「四月の雨」(APRIL RAIN)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
3.「耳鳴り」(VOICE IN THE EARS)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
4.「ギザギザのツメ」(JAGGED NAIL)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
5.「発火点」(IGNITION POINT)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
6.「本能わずかな純情」(CRAZY BOY)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
7.「リンダ」( A SONG ABOUT LINDA)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
8.「冬の動物園」(WINTER ZOO)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
9.「幸せの意味」(HAPPINESS)尾崎豊Tomi Yo須藤晃
10.「瞬き」(BLINK)尾崎豊Tomi Yo須藤晃

曲解説

収録アルバム

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks