AZ-COM丸和MOMOTARO'S

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AZ-COM丸和MOMOTARO'S(アズコムまるわモモタローズ)は、ジャパンラグビーリーグワンDIVISION3所属の社会人ラグビーチームである。MOMOTARO'Sは、丸和運輸機関のブランド名「桃太郎便」にちなむ。ホストエリアはトップイーストリーグ時代は千葉県柏市、ジャパンラグビーリーグワン参入後は千葉県成田市[1]

原語表記 AZ-COM丸和MOMOTARO'S
愛称 MOMOTARO'S (モモタローズ)
アズモモ
創設年 2013年
本拠地 千葉県柏市
概要 原語表記, 愛称 ...
AZ-COM丸和MOMOTARO'S
原語表記 AZ-COM丸和MOMOTARO'S
愛称 MOMOTARO'S (モモタローズ)
アズモモ
創設年 2013年
本拠地 千葉県柏市
グラウンド 東京大学丸和柏FUSIONフィールド
代表 細谷直(GM)
監督 細谷直(兼任)
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワンDIVISION3
公式サイト
https://www.momotaros.jp/
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2023-24シーズンまでのチーム名は、丸和運輸機関AZ-MOMOTARO'S(まるわうんゆきかんアズモモタローズ)[2][3]

概要

2013年創部。本拠地は千葉県柏市[4]、同市の東京大学柏キャンパス内に練習グラウンド「東京大学丸和柏FUSIONフィールド」を持つ[5][6]

系列チーム

  • 2016年度から2018年度まで、「丸和運輸機関ラグビー部」「ジャパンクイックサービスラグビー部(JQS momotaro RFC)」の2チーム体制だったが、2019年度からは「丸和運輸機関AZ-MOMOTARO'S」1チームとなった[2][3]
  • 丸和運輸機関の系列会社である関西丸和ロジスティックスのMARUWA LOGISTAR’Z KYOTO(旧名称:関西丸和ロジスティックスラグビー部)が、2023年からトップウェストAリーグに所属している[7]

練習グラウンド

東京大学丸和柏FUSIONフィールド

東京大学 丸和 柏FUSIONフィールド

住所:千葉県柏市柏の葉5-1-5

東京大学柏地区キャンパス内にあるラグビー場[5][8]。丸和運輸機関の和佐見勝社長が個人として東京大学に20億円の寄付を行い整備された[6][9]。2020年11月、東京大学UTSSI(スポーツ先端科学連携研究機構)[10]と丸和運輸機関が同社ラグビーチームの強化を伴うスポーツ科学分野での共同研究契約を締結した。2022年3月完成[11]

トップイーストリーグ時代は、このグラウンドをホームとして対戦をした。

歴史

出典[2]

  • 2013年に発足。
  • 2014年、関東社会人リーグ(3部)に所属(リーグに所属したこの年を創部初年としている[12])。全勝優勝・入替戦勝利で、2部昇格が決定。
  • 2016年、専用グラウンドを埼玉県吉川市に設置。関東社会人リーグ2部の「丸和運輸機関ラグビー部」、同3部の「ジャパンクイックサービスラグビー部」の2チーム体制となる。「丸和運輸機関」は1部へ昇格。
  • 2017年、「丸和運輸機関」がトップイーストリーグのディビジョン2へ昇格。トップリーグから数えて4部相当。
  • 2018年、「ジャパンクイックサービスラグビー部」は「JQS momotaro RFC」として関東社会人2部で活動し、活動終了[3]
  • 2019年に、会社ブランド名「桃太郎便」にちなみ、チーム名を「丸和運輸機関AZ-MOMOTARO'S」とし、ロゴなどを制定[13]。トップイーストリーグのディビジョン2で優勝するも、順位決定戦で2位までに入れずに昇格ならず。さらに、2020年からのトップイースト再編成により、3部制となるトップイーストリーグの3部に当たるCグループ所属となり、事実上降格となった。
  • 2020年、東京大学スポーツ先端科学連携研究機構[10]と共同研究契約を締結[6][11]
  • 2021年、トップイーストリーグCグループを全勝優勝。入替戦も勝利し、トップイーストリーグBグループへ昇格。
  • 2022年、東京大学柏キャンパス内(千葉県柏市)にラグビー場2面を持つ「東京大学 丸和 柏FUSIONフィールド」が竣工し、2023年春に天然芝グラウンドも整備完了[14][15]
  • 2023年、トップイーストリーグBグループで2位。入替戦に勝利し、トップイーストリーグAグループへ昇格を決める。
  • 2024年、チーム名を「AZ-COM丸和MOMOTARO'S(アズコム丸和モモタローズ)」とする[16][17][18]。丸和運輸機関の親会社「AZ-COM丸和ホールディングス」にちなむ。GM兼監督に細谷直、ヘッドコーチに伊藤宏明が就任。
  • 2025年7月までに、ジャパンラグビーリーグワン2026-27シーズン加入申請を行った。2025年11月28日、審査対象となることが発表され[19]、2026年1月末までに参入の可否が決定する[4]。「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 新規参入チームの受け入れ (2025年)」も参照。
  • 2026年3月17日、2026-27シーズンからのジャパンラグビーリーグワンDIVISION3への新規参入決定が発表された[1]

タイトル

最上位リーグ

なし

下位リーグ

  • トップイーストリーグAグループ 優勝:2回(2024、2025)
  • トップイーストリーグBグループ 優勝:1回(2022)
  • トップイーストリーグCグループ 優勝:1回(2021)
  • トップイーストリーグDiv.2 優勝:1回(2019)
  • 関東社会人リーグ1部 優勝:1回(2017)

その他

成績

リーグ戦戦績

  • 2014-15 関東社会人リーグ3部 Bブロック 優勝(5勝)、入れ替え戦:勝利、関東社会人リーグ2部昇格
  • 2015-16 関東社会人リーグ2部 Dブロック 2位(4勝1敗)
  • 2016-17 関東社会人リーグ2部 Bブロック 優勝(6勝)、関東2部順位決定戦:2位、関東1部・2部順位決定戦:3位、関東社会人リーグ1部昇格[20]
  • 2017-18 関東社会人リーグ1部 優勝(6勝1分)、トップイースト2部・関東1部順位決定戦:3位、トップイーストリーグDiv.2昇格[21]
  • 2018-19 トップイーストリーグDiv.2 5位(3勝3敗1分)
  • 2019-20 トップイーストリーグDiv.2 優勝(5勝2敗)、順位決定戦:3位、リーグ再編に伴いトップイーストリーグCグループへ参入[22]
  • 2020-21 リーグ戦中止
  • 2021-22 トップイーストリーグCグループ 優勝(7勝)、入替戦:勝利、トップイーストリーグBグループ昇格
  • 2022-23 トップイーストリーグBグループ 優勝(6勝2敗)、入替戦:敗北、トップイーストリーグBグループ残留
  • 2023-24 トップイーストリーグBグループ 2位(5勝3敗)、入替戦:勝利、トップイーストリーグAグループ昇格
  • 2024-25 トップイーストリーグAグループ 優勝(7勝1敗)、3地域社会人リーグ順位決定戦:準優勝
  • 2025-26 トップイーストリーグAグループ 優勝(8勝)、全国社会人ラグビーフットボールトーナメント大会(旧:3地域社会人リーグ順位決定戦):優勝


主な選手

出典[23]

  • 木津武士 - 2024年度プレイングコーチ[16]
  • 眞野拓也[24]
  • 鹿尾貫太
  • 藤田慶和
  • 川井太貴
  • 五十嵐優
  • 東恩納寛太
  • 金井健雄
  • テビタ・ポレオ
  • 釜谷慎司
  • 松田大空
  • 藤山裕太朗
  • 鈴川琉生
  • 鎌田凌
  • 田中侑輝
  • 倉掛湧生
  • ダンジャロウ・アスイ
  • シオネ・トゥイプロトゥ
  • 清水麻貴
  • リコ・サイム
  • 南橋直哉
  • 落合知之

在籍した選手

脚注

関連項目

外部リンク

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