A Perfect Sky

BONNIE PINK の楽曲 From Wikipedia, the free encyclopedia

A Perfect Sky」(ア パーフェクト スカイ)は、BONNIE PINKの楽曲で、21枚目のシングル2006年6月28日ワーナーミュージック・ジャパンから発売。CDコードは初回限定盤がWPCL-10327、通常盤がWPCL-10319。

B面 Free
interlude -siesta-
リリース
録音 GULA Studion(1.)
青葉台スタジオ(2.)
Rodriguez Studio(1.,2.〜Vocal,3.)
概要 BONNIE PINK の シングル, 初出アルバム『Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』 ...
「A Perfect Sky」
BONNIE PINKシングル
初出アルバム『Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-
B面 Free
interlude -siesta-
リリース
規格 マキシシングル
録音 GULA Studion(1.)
青葉台スタジオ(2.)
Rodriguez Studio(1.,2.〜Vocal,3.)
ジャンル J-POP
時間
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
作詞・作曲 BONNIE PINK
プロデュース BONNIE PINK(1.,2.)
Burning Chicken(1.)
鈴木正人(2.)
ゴールドディスク
  • ゴールド(日本レコード協会
  • ダブル・プラチナ(シングルトラック、日本レコード協会)
  • ミリオン(着うた、日本レコード協会)
  • プラチナ(着うたフル、日本レコード協会)
  • 第21回日本ゴールドディスク大賞「ザ・ベスト10ソング・バイ・ダウンロード(邦楽)」受賞
チャート最高順位
BONNIE PINK シングル 年表
LOVE IS BUBBLE
2006年
A Perfect Sky
(2006年)
Anything For You
2007年
ミュージックビデオ
A Perfect Sky - YouTube
テンプレートを表示
閉じる

概要

  • 表題曲は、資生堂ANESSACMソングに起用された。当初、シングルとして発売の予定は無く、楽曲はサビのみしかなかった。しかしCMオンエアー後、問い合わせが殺到したため、急遽他の部分も製作して発売された[1]。またベスト・アルバムEvery Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』の先行シングルでもある。[要出典]
  • CM製作に当たり製作スタッフがBONNIE PINKの楽曲である「So Wonderful」を気に入っており、CMソングの依頼をした。[要出典]その為、音楽プロデューサーは「So Wonderful」を担当したBurning Chickenが務めている。
  • 制作過程では、「明るすぎて切なさが足りない」と一度出来上がった曲を没にし、現在のものに書き下ろしている[2]
  • 自身のシングルとしては、約6年9か月ぶりにオリコンチャートのトップ10入り、またシングルの自己最高位を更新し(これまでは「Daisy」の10位)、自己最高売上も「犬と月」を抜くヒットを記録した。
  • キャッチコピーはANESSAの「太陽系最強。」にちなみ、「夏ソング最強。」さらにプロモーションのポスターも「ANESSA」の物と構成がほぼ同じである。
  • 初回限定盤は「ANESSA」仕様のレジャーシートを封入。また、初回限定盤のジャケットではCMキャラクターである蛯原友里の後ろ姿が使用されている。
  • ANESSAのCMは2006年の3月下旬からオンエア開始されたが、楽曲名の詳細は公表されない状態が続いていた。BONNIE PINKの所属するワーナー・ミュージック・ジャパン着うたサイトでは、"P"で始まる曲という情報から、2005年9月に発売されたアルバム『Golden Tears』に収録されている「Paradidd-free」が一気にダウンロードされるという現象が起きた。ダウンロード数の跳ね上がりとしては、それまで週数十件だったものが一気に8,000件に増えた[2]
  • シングル・ヒットが少なかったBONNIE PINKだが、この曲で『ミュージックステーション』や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』にも数年ぶりの出演を果たし、この年の『第57回NHK紅白歌合戦』にも初出場となった。
  • 「A Perfect Sky」のPVは、サイパンにて撮影。監督は、松本剛「完璧な空」というタイトルに合わせ、青い空が印象的なPVになっている。このPV撮影時にBONNIE PINKを含め、何人かのスタッフが強い照明が原因で目に軽い火傷を負った(本人談)。[要出典]
  • 2010年8月26日に行なわれた蛯原友里の結婚披露宴においてBONNIE PINKがサプライズゲストとして招待され、同曲を披露した。
  • サビの歌詞を聞き間違いされたまま[3]Yahoo!知恵袋に曲名の質問をされていた件について、本人も認識しており「昔からそういう聞き間違いをよくされる」「自分の好きなところで単語を切ってメロディに乗せるから、そういう誤解を招くが、私がいいなと思う曲は、メロディのリズムと言葉がビシッ!っとハマっているもの。だからどんどん聞き間違えてもらって、本当の歌詞を知った時にまた味わってもらって、二度美味しいというふうになれば」と語っている。[4]
  • 北日本放送ゼロいち」のエンディングテーマとして起用されていた。
  • 音楽プロデューサーの横山裕章は、「A Perfect Sky」を「Just the Two of Us進行」が効果的に使われている例に挙げている[5]

収録曲

全作曲:BONNIE PINK

  1. A Perfect Sky (4:07)
    作詞:BONNIE PINK、編曲:Burning Chicken and BONNIE PINK
  2. Free (5:23)
    作詞:BONNIE PINK、編曲:鈴木正人 and BONNIE PINK
  3. interlude -siesta- (1:43)
  4. A Perfect Sky (Instrumental)

収録アルバム

  • Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』(1.)
  • Thinking Out Loud』(1.-(Philharmonic Flava)として収録。)
  • スウェーデン盤『Thinking Out Loud』(1.-(Björn Remix)として収録。)
  • Back Room -BONNIE PINK Remakes-』(1.-リメイクされて収録。)
  • Dear Diary』初回限定特典CD「BONNIE PINK B-side collection(1996〜2009)」に収録(2.)
  • 全曲オリジナル・アルバム未収録(1.,2.,3.)
  • 『花鳥風月集』(1.-コンピレーション・アルバムに収録。)
  • 『アイのうた BEST ラブソングス NON STOP MIX→』(1.-コンピレーション・アルバムに収録)

主なカバー

  • Charlie (アメリカの歌手) - アルバム『Charlie II』に収録。歌詞は全編英訳されている。
  • Plitzell feat. Riho Mihara - アルバム『Sapli: シ・ア・ワ・セ カフェ』に収録。
  • Lumiere - アルバム『Diary〜フツウの一日〜』に収録。
  • Ra Moosh - アルバム『太陽の砂まくら~Resort Cafe~』に収録。
  • Petit Pallet - アルバム『RAINBOW』に収録。
  • bossarica - アルバム『Sunrise』に収録。
  • Rake - アルバム『YaMeTa!!!(初回生産限定盤)』に収録。
  • ami amie - アルバム『Essence of life "sunshinemix"』に収録。
  • アトリエ・ボッサ・コンシャス - アルバム『夏空Bossa~クーラーをとめて聴きたいカフェボッサ』に収録。
  • MAKI - コンピレーション・アルバム『EXIT TRANCE PRESENTS CMトランス』に収録。
  • 里亜 - コンピレーション・アルバム『JELLY meets HOUSE』に収録。
  • メロニー - コンピレーション・アルバム『Dancehall Lovers Climax - 10th Anniversary Best』に収録。
  • 安田レイ - 「A Perfect Sky」として配信リリース。アレンジはtofubeatsが手掛けた[6]
  • ぷにる(篠原侑) - アニメ『ぷにるはかわいいスライム』の第2期第3弾MV楽曲としてカバー。

脚注

Related Articles

Wikiwand AI