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BAND WAGON

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リリース
録音
  • 1974年10月28日 – 11月28日 (1974-10-28 – 1974-11-28)
  • Different Fur Studio, San Francisco
  • Clover Studio, Hallywood
『BAND WAGON』
鈴木茂 の スタジオ・アルバム
リリース
録音
  • 1974年10月28日 – 11月28日 (1974-10-28 – 1974-11-28)
  • Different Fur Studio, San Francisco
  • Clover Studio, Hallywood
ジャンル ロック
レーベル PANAM ⁄ CROWN
プロデュース 鈴木茂
鈴木茂 アルバム 年表
  • BAND WAGON
  • (1975年 (1975))
『BAND WAGON』収録のシングル
  1. 「八月の匂い/スノー・エキスプレス」
    リリース: 1975年
  2. 「100ワットの恋人」
    リリース: 1975年
  3. 「砂の女/微熱少年」
    リリース: 2017年4月5日 (2017-04-05)
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『BAND WAGON』(バンド・ワゴン)は、1975年3月25日に発売された鈴木茂通算1作目のスタジオ・アルバム[1]。

鈴木茂曰く“ティン・パンのメンバーを裏切るような形で渡米して作った”という本作。当初、鈴木はジェームス・ギャドソン(James Gadson)やジェームス・ジェマーソン(James Jermerson)といったメンバーをオーダーしたが、コーディネーターの手違いから、予定していたメンバーを手配出来なかったという。また、レコーディングのために鈴木がアメリカに行ってしまったために、東京のスタジオでは、ストラトキャスターを鈴木のように弾けるギタリストがいなかったため、代わりに当時バイ・バイ・セッション・バンドのメンバーだった伊藤銀次が呼ばれていた。鈴木によれば、林立夫と細野晴臣がクラウンのスタジオで、出来上がった本作を興味津々で聴いていたという[2]。

「砂の女」と「100ワットの恋人」は、本作をライブで再現するために結成されたバンド“ハックルバック”が、エンジニア田中信一からの発注でオーディオ・フェアの山水ブースで流す目的で同年10月にレコーディングされ、バンド解散後の1976年に『幻のハックルバック』[注釈 1]としてリリースされた。

2014年5月13日には、東京・渋谷WWWで行われた“アーティストが自身のアルバムを収録曲順通りに演奏するライブシリーズ”『HMV GET BACK SESSION』にて、『BAND WAGON』を再現するライブ『HMV GET BACK SESSION Special 鈴木茂「BAND WAGON」LIVE』が行われた[3][4]。

収録曲

SIDE A
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「砂の女」松本隆鈴木茂
2.「八月の匂い」松本隆鈴木茂
3.「微熱少年」松本隆鈴木茂
4.「スノー・エキスプレス」(INSTRUMETAL) 鈴木茂
合計時間:
SIDE B
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「人力飛行機の夜」松本隆鈴木茂
2.「100ワットの恋人」松本隆鈴木茂
3.「ウッド・ペッカー」(INSTRUMETAL) 鈴木茂
4.「夕焼け波止場」松本隆鈴木茂
5.「銀河ラプソディー」松本隆鈴木茂
合計時間:

スタッフ・クレジット

脚注

外部リンク

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