BGameBox
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特徴
スター・ゲームズの設立母体であるスター・アルファが2001年に開発し[1]、セガが2003年から2006年まで運営していた「セガゲーム本舗」で使用されていたDRM技術・グルセンの実証と普及を目的に設立された。但し、グルセンの使用は2008年を以て廃止されており、その後はパルティオソフト製のソフト電池やインターレックス製のBuddyメーカー、ハートランド製のBDLなど他社が開発した複数のDRM技術を併用していた[2]。
度重なるサーバー不具合によるメンテナンス等負担の増加とそれに伴うユーザの減少、またアダルトゲーム全体の売り上げの低迷などから2013年7月19日17時00分をもって姉妹サイト「BGameBoxLD」とともに全運営を停止し閉鎖された。
ビジュアルアーツがBGameBoxのサイト内でオフィシャル通販を実施し2006年よりキネティックノベルを独占販売していたが、ビジュアルアーツ自社通販システムの変更とBgameBoxサイトの閉鎖に伴い、2013年9月27日発売の「SAGA PLANETS」ブランドのアダルトゲーム『カルマルカ*サークル』からは自社通販サイト「VA購買部+」での販売へと移行した。
使用しているサーバの問題で不安定な運営を強いられており、平日の午前中に30分から1時間のメンテナンス時間を定期的に設けていた。
マスコットキャラクター
福永ユミのキャラクターデザインによるお茶ノ水 博子(おちゃのみず ひろこ、声・北都南)と助手ロボット・テラ(声・かがみありす)の2名が設定されており、サイト内でインターネットラジオ「博子とテラのWebラジオ」が放送されていた。