BSN山二ツ送信所 From Wikipedia, the free encyclopedia BSN新潟放送 山ニツ送信所 全景送信アンテナは右の紅白ポール。左の鉄塔は本社からの電波を受ける設備 BSN山二ツ送信所(ビーエスエヌやまふたつそうしんじょ)は、新潟市中央区山二ツにある、新潟放送の中波ラジオ放送の親局・新潟ラジオ放送局(JODR)の送信所である。 親局の送信所は、新潟市中央区山二ッ5丁目10番地に置かれ、下越地方や佐渡島の広範囲に電波を発射している。 送信施設概要 放送局名コールサイン周波数空中線電力放送対象地域放送区域内世帯数運用開始日 BSN新潟放送局JODR1116 kHz5 kW新潟県約-世帯1956年(昭和31年)12月24日[1] 政令指定都市が存在する県で唯一1桁出力となっている。 沿革 1956年(昭和31年) 11月17日 ラジオ新潟(RNK)(当時、1961年から新潟放送(BSN)に社名変更)の新潟局(JODR)の送信所を、当時あった網川原から山ニツへ変更する申請を、電波管理局へ提出[2]。 12月21日 電波管理局から、前記の変更申請が許可される[3]。 12月24日 山ニツ送信所から、放送開始(周波数:1220KHz、出力:1KW)[3][4]。 1959年(昭和34年) 10月1日 昼間の出力が3KWに増力する(夜間は1KWのまま)[5]。 12月1日 出力が昼夜共に常時3KWとなる[5]。 1962年(昭和37年) 10月1日 周波数が1120KHzに変更[6]。 12月26日 出力が5KWとなる[7]。 1978年(昭和53年)11月23日 ITU国際電気通信連合の取り決め(それまでの10kHz刻みの周波数から、9kHz刻みの周波数に変更)に従い、午前5時、周波数が1116kHzに変更される[8]。 関連項目 中央区 (新潟市) BSN新潟放送 BSN新潟放送局 - BSN新潟放送の本社演奏所に関する記事 弥彦山送信所 - BSN新潟テレビ送信所および BSN新潟FM補完中継局が置かれている NHK赤塚ラジオ放送所 - NHK新潟放送局中波放送送信所に関する記事 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ 新潟放送『新潟放送40年のあゆみ』新潟放送、1992年10月15日、550頁。 ↑ 新潟放送『新潟放送40年のあゆみ』新潟放送、1992年10月15日、551頁。 1 2 新潟放送『新潟放送40年のあゆみ』新潟放送、1992年10月15日、550頁。 ↑ 新潟放送『新潟放送15年のあゆみ』新潟放送、1967年10月15日、622頁。 1 2 新潟放送『新潟放送40年のあゆみ』新潟放送、1992年10月15日、540頁。 ↑ 新潟放送『新潟放送40年のあゆみ』新潟放送、1992年10月15日、528頁。 ↑ 新潟放送『新潟放送40年のあゆみ』新潟放送、1992年10月15日、527頁。 ↑ 新潟放送『新潟放送40年のあゆみ』新潟放送、1992年10月15日、444頁。 この項目は、放送局に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:放送局/Portal:メディア)。表示編集 座標: 北緯37度53分32.3秒 東経139度05分37.1秒 / 北緯37.892306度 東経139.093639度 / 37.892306; 139.093639 Related Articles