BYD・K7
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概要
2016年より製造が開始され、本社を置く中華人民共和国をはじめ、世界各国で販売されている。生産は中国の他、中国国外(アメリカなど)での現地生産や、他社架装によるものもある。車両は中国本土も含めて各国でデザインが異なり、日本ではK9などと同じデザインで輸入されている。
乗降扉は前扉が片開きのグライドスライドドア、中扉が一般的な両開きのグライドスライドドアである。
バッテリー
満充電時の航続距離は日本仕様(217kWh)は180km[1]。従来のバスよりもバッテリー重量の関係で重い。
使用されているバッテリーは、BYDの自社開発によるリン酸鉄リチウムイオン電池で、タイヤハウス上または屋根上に設置されている。BYDはこのバッテリーについて有害物質を発生させず材料をリサイクルできるとしている[2]。
車体
車体は主にアルミニウム合金を採用し、軽量化を図っている。
