Bougainvillea (遊佐未森のアルバム)
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初期にプロデュースを担当した外間隆史が共同プロデュース。
当時流行していたエレクトロニカ、フォークトロニカを取り入れている。
リミックス盤として『Bougainvillea Reflect』がリリースされている。
このアルバムについて遊佐未森は以下のように語っている。
「エレクトロニカは以前から自分の声に合いそうだと感じていて、やってみたかったんです。今回のアルバムのサウンドは、アコースティック楽器がエレクトロニカの波の中でゆるく踊っていて、その上に私がたゆたうように歌っている感じなんです。今まではエレクトロニカを入れようとしても、ピタッとうまくハマるところまでいかなかったのですが、今回ははっきりとしたものができたと思っています。」
— 遊佐未森、キーボードマガジン2003年10月号18頁
ブックレットに掲載されていない「箱根」の歌詞は以下の通り。[2]
Let me go to the edge of a rainbow
Let me go to village where it springs out
And I will eat a piece of marshmallow
Then let me sleep,let me sleep, let me sleep・・・・・
— 遊佐未森、Dear Mimori 2007.11.2
再発売
2013年に遊佐がデビュー25周年を迎えることを記念し、同年7月24日に東芝EMI時代の7枚のアルバムをユニバーサルミュージック/EMI RecordsからSHM-CD化され再発売[3]。その際に本アルバムも再発売された(TOCT-95187)[3]
収録曲
- 箱根
- light song
- ブーゲンビリア
- 流線
- blue heaven
- 桃色の雲は
- 花林糖
- Daisy/Daisy
- ユングフラウ(Schwarze Katze Version)
- 彼方