CANDIES BEATS
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当時、PSY・Sのメンバーであった松浦雅也が、キャンディーズのレコードをリリースしていた音楽管理会社の倉庫からマスターテープを選び、新たにマスターを制作してロンドンのリミキサー達にリミックスを依頼した[1]。また、松浦自身もリミックスを手がけている。
なお、ソニー・ミュージックエンタテインメントのキャンディーズのディスコグラフィーには本作の記載はなく、『キャンディー・ポップ・ポッシュ』の作品として独立した扱いとなっている[2]。但し、本作のアートワークには本人達の写真やシングルのジャケットなどが記載されている。
リミキサーには、ネリー・フーパー (当時はイギリスのR&B・ユニットであるソウル・II・ソウルに在籍)、屋敷豪太、J・ソウル・ケインなどがいる。また、ギターで鈴木賢司が参加している。
2006年10月25日、ジャケット写真を差し替え、ボーナストラックを追加してソニー・ミュージックダイレクトより再発された(MHCL-710)[3]。この盤では「危い土曜日」の表記が本来のものになっている。