CWISE J1055+5443

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見かけの等級 (mv)18.868 ±0.066(JMKOバンド)[1]
17.306 ±0.127(W1バンド)[1]
14.366 ±0.044(W2バンド)[1]
11.553 ±0.196(W3バンド)[1]
赤経 (RA, α) 10h 55m 12.12s[2]
赤緯 (Dec, δ)54° 43 28.3[2]
CWISE J1055+5443
WISEで撮影されたCWISE J1055+5443(中央の黄色の天体)
WISEで撮影されたCWISE J1055+5443(中央の黄色の天体)
星座 おおぐま座
見かけの等級 (mv) 18.868 ±0.066(JMKOバンド)[1]
17.306 ±0.127(W1バンド)[1]
14.366 ±0.044(W2バンド)[1]
11.553 ±0.196(W3バンド)[1]
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  10h 55m 12.12s[2]
赤緯 (Dec, δ) 54° 43 28.3[2]
固有運動 (μ) 赤経: -1518.7 ± 2.1ミリ秒/[1]
赤緯: -222.7 ± 2.0ミリ秒/年[1]
>50.2 ±5.2km/s[1]
年周視差 (π) 145.0 ± 14.7ミリ秒[1]
(誤差10.1%)
距離 約 22 光年[注 1]
(約 6.9 パーセク[注 1]
物理的性質
質量 4–6木星質量[1]
表面重力 ≤4.5cgs(log g)[1]
スペクトル分類 Y0 pec ±0.5[1]
表面温度 500 ± 150K[1]
年齢 1.8 ± 0.09億年[1]
他のカタログでの名称
CWISE J105512.11+544328.3, WISEA J105512.93+544329.7
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CWISE J1055+5443 (CWISE J105512.11+544328.3)は地球から22光年離れた位置にある[3]スペクトル分類でY0型にあたる準褐色矮星である[1]

CWISE J1055+5443が最初に天体として特定されたのは2012年のRoger L.Griffithらによる研究だが、その際は銀河矮星候補として記載されていた[4]。 CWISE J1055+5443はその後2021年広視野赤外線探査機(WISE)の画像と、スピッツァー宇宙望遠鏡を使用した追跡観測から、デイビー・カークパトリック英語版らによって近傍にある褐色矮星として独立して発見報告された。WISEの画像から発見したのはカークパトリックの他にDan Caselden、Samuel J. Goodmanで、この2人はオンライン上のシチズン・サイエンスのウェブポータル、ズーニバース市民科学プロジェクトのバックヤード・ワールドに参加していた市民ボランティアである。発見当初、この天体はスペクトルがT8型準矮星であると考えられていた。しかし、2021年2月24日ケック天文台のNIRES装置で分光観測が行われた結果、近傍にある珍しい青色のY型褐色矮星であることが分かった[1]

物理特性

関連項目

脚注

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