C言語プログラミング能力認定試験
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| C言語プログラミング能力認定試験 | |
|---|---|
| 実施国 |
|
| 資格種類 | 民間資格 |
| 分野 | 情報処理、プログラミング(C言語) |
| 試験形式 | パソコンを使った実技試験(1級)、マークシート形式の筆記試験(2級・3級) |
| 認定団体 | サーティファイ |
| 認定開始年月日 | 1992年 |
| 等級・称号 | 1級 - 3級 |
| 公式サイト | http://www.sikaku.gr.jp/js/cp/ |
C言語プログラミング能力認定試験(シーげんごプログラミングのうりょくにんていしけん)は、サーティファイが実施している民間の検定試験である。
試験科目、区分
試験形式
- 1級
- パソコンを使用した実技試験である。
- サーティファイが事前に公開しているテーマプログラム(1,700行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成を行う。
- テーマプログラムは過去問題集にも収録されている。
- 2問必須。試験時間は150分。60%以上の得点率で合格となる。
- 2級
- 多岐選択式・マークシート形式の筆記試験である。
- C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題される(プログラムの空欄を補完する問題を含む)。3級に比べて応用的な問題が多い。
- テーマ別大問8問程度必須。試験時間は90分。60%以上の得点率で合格となる。
- 3級
- 多岐選択式・マークシート形式の筆記試験である。
- C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題される(プログラムの空欄を補完する問題を含む)。2級に比べて基礎的な問題が多い。
- テーマ別大問6問程度必須。試験時間は60分。60%以上の得点率で合格となる。