Dearダニー 君へのうた

From Wikipedia, the free encyclopedia

Dearダニー 君へのうた』(原題: Danny Collins)は、2015年アメリカ合衆国で公開されたコメディ映画である。監督・脚本はダン・フォーゲルマンが、主演はアル・パチーノが務めた。なお、本作はダン・フォーゲルマンの監督デビュー作品でもある。

本作はフォークソング歌手スティーヴ・ティルストンに実際に起きたエピソードを基にシナリオが描かれている。

1970年代にロック歌手として活躍していたダニー・コリンズは年老いた今でもロック歌手としての活動を続けようと必死になっていた。そんなある日、ダニーのマネジャーを務めるフランク・グラブマンから40年前にジョン・レノンがダニーに宛てた手紙を渡された。それを読んだダニーは第2の人生を歩むと決意した。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

製作

2010年11月、スティーヴ・カレルはロック歌手の息子を演じることを望んでいたが、スケジュールの調整がつかなかったと報じられた[5]2011年6月、アル・パチーノにダニー・コリンズ役での出演が持ちかけられたとの報道があった[6]2012年10月、ジェレミー・レナーがカレルの代役として出演することが決まった[7]。しかし、最終的にはレナーは降板し、ボビー・カナヴェイルが出演することとなった。また、ジュリアン・ムーアに出演を打診した役は、アネット・ベニングが演じることになった[7]

2013年7月、主要撮影カリフォルニア州ロサンゼルスで開始された[8]

評価

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI