Dearダニー 君へのうた
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| Dearダニー 君へのうた | |
|---|---|
| Danny Collins | |
| 監督 | ダン・フォーゲルマン |
| 脚本 | ダン・フォーゲルマン |
| 製作 |
ジェシー・ネルソン ニミット・マンカド |
| 製作総指揮 |
デニース・ディ・ノビ モニカ・レビンソン デクラン・ボールドウィン |
| 出演者 |
アル・パチーノ アネット・ベニング ジェニファー・ガーナー ボビー・カナヴェイル クリストファー・プラマー |
| 音楽 |
ライアン・アダムス セオドア・シャピロ |
| 撮影 | スティーヴ・イェドリン |
| 編集 | ジュリー・モンロー |
| 製作会社 |
ビッグインディー・ピクチャーズ シヴハンス・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 上映時間 | 107分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 1000万ドル[2] |
| 興行収入 |
$4,869,366[3] 4400万円[4] |
『Dearダニー 君へのうた』(原題: Danny Collins)は、2015年にアメリカ合衆国で公開されたコメディ映画である。監督・脚本はダン・フォーゲルマンが、主演はアル・パチーノが務めた。なお、本作はダン・フォーゲルマンの監督デビュー作品でもある。
本作はフォークソング歌手のスティーヴ・ティルストンに実際に起きたエピソードを基にシナリオが描かれている。
1970年代にロック歌手として活躍していたダニー・コリンズは年老いた今でもロック歌手としての活動を続けようと必死になっていた。そんなある日、ダニーのマネジャーを務めるフランク・グラブマンから40年前にジョン・レノンがダニーに宛てた手紙を渡された。それを読んだダニーは第2の人生を歩むと決意した。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- ダニー・コリンズ - アル・パチーノ(羽佐間道夫)
- メアリー・シンクレア - アネット・ベニング(幸田直子)
- サマンサ・リー・ドネリー - ジェニファー・ガーナー(宮澤はるな)
- トム・ドネリー - ボビー・カナヴェイル(山田浩貴)
- フランク・グラブマン - クリストファー・プラマー(近石真介)
- ソフィー - カタリーナ・キャス(大津愛理)
- ホープ・ドネリー - ジゼル・アイゼンバーグ(佐藤亜美菜)
- ジェイミー - メリッサ・ブノワ
- ニッキー・アーンスト - ジョシュ・ペック(虎島貴明)
- ガイ・デローチ - ニック・オファーマン(中野裕斗)