Doul

日本のミュージシャン (2003-) From Wikipedia, the free encyclopedia

Doul(ダウル、2003年5月17日 - )は、日本音楽家である。福岡県生まれ。2020年に配信シングル「16yrs」でデビューし、全編英語歌詞とハイブリッドなサウンドで、国内外のフォロワーを獲得。作詞作曲からファッションコーディネート、MV製作までクリエイティブ全般のセルフプロデュースを徹底している。2021年7月に1st EP「One BeyonD」を世界同時デジタルリリース[1]

生誕 (2003-05-17) 2003年5月17日(22歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県の旗 福岡県
ジャンル ポップ
職業
概要 生誕, 出身地 ...
Doul
生誕 (2003-05-17) 2003年5月17日(22歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県の旗 福岡県
ジャンル ポップ
職業
担当楽器 ギターピアノボーカル
活動期間 2020年 -
レーベル Doo
事務所 -
公式サイト https://www.doul.jp/
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来歴

2003年に福岡県で生まれる。幼い頃から父親の影響で音楽に親しみ、12歳の時に自身へのクリスマスプレゼントとしてアコースティック・ギターを購入、14歳で路上ライブを始める[2]

2020年9月、デビュー曲『16yrs』が世界90ヵ国以上で再生され[3]、2021年にはSpotify “RADAR:Early Noise 2021”[4]YouTube Music “Foundry Class of 2021”に選出される[5]

NIKE Japan アンバサダー。『Fate/Grand Order』のTV-CMソングを担当[6][7]

東京モード学園2021「MODE CHANGER」CMの音楽及びナレーションを担当[8]

人物

アーティスト名の由来は、高校時代の友人(韓国人)に表情が"Like a doll(人形みたいだね)"と言われたことがきっかけ。本人曰く「ちょっと表情がスンとしていたというか、普段からあまり笑わない感じが『人形っぽいね』とよく言われていたんですよ。自分ではしっくり来てなかったんですが、韓国語にも"Doul"という単語があると教えてもらって。"DAUL"という発音なんですが、意味を聞いてみたら"ユニークな名前"だと言われて、それなら良いなぁと。それを文字って今の"DOUL"になりました[2]」。

尊敬するアーティストにLinkin Parkを挙げている。人生で最初に聴いたアルバムは、2000年にリリースした、『Hybrid Theory』。中学時代にK-POPに興味を持ち始める。特技は格闘技。12歳の時、Kurt Cobainに憧れて毎日ギター弾き語りを行った。

完全セルフプロデュースアーティストとして楽曲だけでなくアート・ヴィジュアルワークも手掛けており、そのスタイルに大きな影響を与えたのがTwenty One Pilotsである[2]。自身がバイセクシュアルであると公言している[9]

ディスコグラフィ

デジタルシングル

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タイトル リリース日
16yrs 2020年9月16日
BYE HOUSE 2020年9月23日
Don't 2020年9月30日
Howl 2020年12月4日
Dearest Friends 2021年2月3日
16yrs remix (feat.Kan Sano) 2021年3月3日
The Time Has Come 2021年3月17日
We Will Drive Next 2021年4月21日
My Mr.Right 2021年10月13日
Bada Bing Bada Boom (feat.Zag) [SO-SO REMIX] 2021年11月24日
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EP

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タイトル リリース日 収録曲
One BeyonD 2021年7月28日 全5曲
  1. Bada Bing Bada Boom feat.Zag
  2. Howl
  3. Heart is Breaking
  4. From The Bottom
  5. 16yrs
[10][11][12]
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脚注

外部リンク

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