EMiKO VOiCE
From Wikipedia, the free encyclopedia
5歳の時出場した八王子の「のど自慢大会」で、司会だったビートたけしから「観音様みたいな子」と言われる。
小学生時代、NHKの「東京放送児童合唱団」に所属し、「ワンツー・どん」「ふえはうたう」「うたって・ゴー」などNHK教育レギュラー出演の他、ラジオ音楽番組に多数出演。早稲田大学在学中に旅したニューヨークでジャズに目覚め、就職した会社を2年で退職し、米国バークリー音楽大学に留学する。ボストン、ニューヨークでジャズ歌手として活動し、2003年帰国。帰国後は、神戸ジャズボーカルクィーンコンテスト 準グランプリ(2005年)、さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト グランプリ(2007年)、吉祥寺音楽祭吉音コンテストグランプリ(2008年)受賞。ジャズピアニスト、スガダイローとの「普通の曲が普通じゃない」Phase DUOは大きな反響を呼び、2012年日本最大のジャズフェスティバルの一 つ、UENO JAZZ INNにて満場のスタンディングオベーションを浴びた。現在までに3枚のCDと1枚のライブDVDを発表している。
2003年から継続する、ギタリスト助川太郎とのブラジル系音楽ユニット「メヲコラソン」では、オリジナル日本語ボサノバから、本格的な古典サンバ まで幅広く歌いこなす。7年連続ソールドアウトの、夏の「なま音ホールコンサート」は人気企画となり「邦人最高峰のブラジル音楽ユニット(by ディスクユニオン)」と称されている。
2017年7月、初のソロ名義アルバム”Carta~手紙~”を発表。ピアニスト佐藤浩一を編曲家に起用しジャズ・ブラジル・邦楽をミックスした選曲で、EMiKO VOiCEワールド構築への挑戦を開始。
2019年8月、関西在住の米人ピアニスト、フィリップ・ストレンジと共同プロデュースによる、初の正統派ジャズボーカルアルバム「Blackberry Dreams」をリリース。
2020年12月、コロナ禍で得たチャンスを機に、ピアノ弾き語りソロアルバム「PiANO VOiCE」をリリース。前作Cartaに続くジャンルを超えたEMiKO VOiCE ワールドを構築。
2022年5月、シンガーYURIEとの新ジャズコーラスユニット『Gracelily Sisters』を結成し、CD「Bella Swing」をリリース。1930年代頃の王道スウィング・ジャズをコンセプトに活動。7月〜2025年3月まで、FM狛江「ボッサ・ダ・コマエダージ」パーソナリティを務める。12月、コロナ禍でライブ録音したアルバム、太田惠資vn.阿部篤志pf.との『Standard Trio』リリース。
2025年1月11日、ピアニスト柳原由佳とのブラジル・南米音楽デュオ「ENYANA」の1stアルバムをリリース。