Eventful
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| 「Eventful」 | ||||
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| 鈴木亜美 の シングル | ||||
| 初出アルバム『AROUND THE WORLD』 | ||||
| B面 | 鏡 | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| 作詞 | 鈴木亜美 | |||
| 作曲 | 渡辺徹 | |||
| プロデュース | MAX MATSUURA | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
| 鈴木亜美 シングル 年表 | ||||
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「Eventful」(イヴェントフル)は、日本の女性歌手、鈴木亜美の楽曲。鈴木が作詞、渡辺徹が作曲を手掛けている。鈴木のエイベックス移籍第2弾シングル、および通算14枚目[注釈 1]のシングルとして2006年5月17日にavex traxから発売された。
前作「Delightful」と同様に、本曲の歌詞は鈴木亜美自身が手がけ、作曲は渡辺徹が担当している。本曲のコンセプトについて、鈴木は「ちょっとスカした女っていうか、そういう鋭さがあって、強さがあって」という従来の鋭さを継承しつつ、その中に「もっと積極的に進んでいく女性像」を投影したと語っている。自身の内に隠れた鋭さを引き出すことで、楽曲自体のスピード感と格好良さを際立たせており、「女の人が聴いてすごく強くなれる詞」になっていると述べている[2]。
また、本作は「Hopeful」「Delightful」から続く「"ful"三部作」の締めくくりとしての側面を持っており、鈴木は「『Hopeful』は意思表示で、『Delightful』は楽しさで、『Eventful』はスピードに乗ってただ突き進んでいくだけ」とそれぞれの役割を位置づけ、3曲が揃うことでひとつのストーリーが完結し、「やっと一人になれる」という想いを込んで制作されたと述べている[2]。
レコーディングにおいては、楽曲の持つ「気合い」や「挑戦的な姿勢」を鮮明に反映させるため、あえて事前の練習を一切行わずに本番に臨むという手法が取られた。これにより、その場の勢いと達成感が凝縮された仕上がりになっている[2]。
2005年3月22日にヴェルファーレレにて開催されたイベント『鈴木亜美「Delightful」リリースパーティー』で本曲を初めてライブ披露された[3]。当日では翌月に配信予定のデジタルリリースとしてのみ発表されており、その後に鈴木の次のシングルとして発表されることになっていた[3]。
本曲は第47回日本レコード大賞で金賞を受賞[4]。
リリース
2005年5月25日にCDシングルとして発売された。「CD」「CD+DVD」の2形態で発売された。CDシングルの発売に先駆け、同年4月15日より着メロ、着うた、および「@MUSIC」(現:ミュゥモ)での先行配信が開始された[5]。また、配信限定として、ドイツのリミキサーであるBulldozzerが手がけた「Eventful (Bulldozzer Remix)」も同時にリリースされている。
アルバム収録は『AROUND THE WORLD』。なお、カップリング曲の「鏡」は未収録となった。