Eスクールライフ

From Wikipedia, the free encyclopedia

Eスクールライフ』は、2019年5月31日にHOOKSOFTから発売されたアダルトゲームである[1]。2020年6月25日には、Nintendo SwitchPlayStation 4への移植版がエンターグラムから発売された[2]

本作は海外生活に嫌気がさして帰国してきた主人公が、1年を通じて異性と交流を深める物語である[2]

「どストレート学園恋愛ADV」と銘打たれた本作は、学園に通う感覚をプレイヤーに味わってもらうため、1年を通した学園生活を題材としている[2]。 登校時間は『早い』『普通』『遅い』『さぼる』の4種類から選択可能であり、選択肢によって出会えるヒロインやイベントが異なる。また、放課後はマップ内にいるヒロインに会いに行くことができる[2]

本作では「STAND TALK+」(スタンドトークプラス)という、噂話からヒロインとのコミュニケーションに有用な情報を得て、関係を深めるシステムが導入されている[2]

グラフィック面においては、すべてのHシーンで全裸か半裸を選択できる[1]

登場人物

篠崎 遼太郎
主人公[2]
花園 瑛美(はなぞの えみ)
遼太郎の幼馴染。遼太郎になついており、実兄である亨を差し置いて、遼太郎のことを実の兄のように慕う[2]
幼少期は自己主張が激しかったが、成長した今はそのことを恥じている[2]
東金 望愛(とうがね みあ)
遼太郎のクラスの委員長[2]。同級生たちから慕われている反面、危なっかしいところがある[2]。図書委員会にも所属しており、司書の代わりを務めることが多い[2]
陣内 莉佳子(じんない りかこ)
遼太郎の隣のクラスの少女[2]。朝の練習中に遼太郎が見かけ、合同授業で席が隣同士になったことから彼と面識を持った[2]
鈴山 美里(すずやま みさと)
遼太郎の先輩で、亨の同級生[2]。学年全体で存在を知られている[2]
烏丸 裕香(からすま ゆか)
遼太郎の後輩[2]。大企業・烏丸製菓の一人娘[2]。過保護な父親のせいで護衛と行動を共にせざるを得ず、友人ができないことに悩んでいた[2]
吉村 凛(よしむら りん)
美里の同級生[2]。昨年行われた「ミス・ミスター羽生」で優勝した際、その場に居た男子生徒全員を動けなくさせてしまったことから、羽生学園のメデューサというあだ名をつけられてしまい、それを嫌がって長い髪で素顔を隠している[2]
狭山 恵梨奈(さやま えりな)
遼太郎のクラスの担任教師[2]
花園 亨
遼太郎の幼馴染で、彼の帰国の手はずを整えた[2]

主題歌

オープニングテーマ
「ミリオンタイムズ」
  • 作詞:永原さくら/作曲・編曲:佐久間きらら/ボーカル:中恵光城[3]
エンディングテーマ「Honey’s High」
  • 作詞:永原さくら/作曲:しっぽり虎太郎 、asuka/編曲:人狼仮面/ボーカル:ういにゃす[3]

反響

HOOKSOFT代表の佐美晶は、本作のHシーンの切り替え機能に対して、HOOKSOFTも性的描写について理解するようになったと言われたと、アダルトゲーム雑誌「BuBug」2023年9月号に掲載されたインタビューの中で明かしている[4]

評価

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI