FF-03に続く、フロントモーター・フロントドライブ(FF)シャーシ。
フロントエンドに走行用モーターを搭載し、フロントのトラクション(タイヤの駆動力を路面に伝える能力)を考慮した設計。
バッテリーやサーボ類のレイアウトはFF-03から変更し、シャーシ左側にバッテリーを縦置き、右側にサーボ・ESC・受信機を配置した[2][3]。
最初からロワ2.5mm、アッパー2.0mmのカーボンダブルデッキ構成で発売。
ギヤデフ装備のXV-01シャーシ用ギヤボックスを搭載し、コーナー進入時のシャーシと路面との干渉を低減。
足まわりはTRF418と同形状とされた。