FNNニュース6:30
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| FNNニュース6:30 | |
|---|---|
| ジャンル | 報道番組 |
| 出演者 |
今井彬 竹内貞男他 |
| オープニング |
深井史郎(前期) パーシー・フェイス楽団・「モンゴヌーク・レオシイス」(後期) |
| エンディング | 同上 |
| 製作 | |
| 制作 | フジテレビジョン(FNN) |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 平日版 | |
| 放送期間 | 1970年10月5日 - 1978年9月29日 |
| 放送時間 | 平日 18:30 - 18:55 |
| 放送枠 | フジテレビ系列夕方ニュース枠 |
| 放送分 | 25分 |
| 土曜版 | |
| 放送期間 | 1970年10月10日 - 1975年9月27日 |
| 放送時間 | 土曜日 18:30 - 18:55 |
| 放送分 | 25分 |
『FNNニュース6:30』(エフエヌエヌニュースろくさんまる)は、1970年10月5日から1978年9月29日までにフジテレビ(FNN)で放送されていた夕方の報道番組である。放送時間は一貫して18:30 - 18:55(JST)。
- FNN系列の夕方ニュース番組にタイトルがついたものとしてはこれが最初であり、当初は三菱グループの単独提供テレビ番組だった(放送局発行の番組表の提供にも「三菱各社」とあったといわれている他、提供クレジット<テロップではその日のCM提供会社が出ている>ではアナウンサーが「(この番組/放送は)ご覧の三菱各社が(の提供で)お送りします(しました)」とコメントしていた)。
- オープニングは、メイン司会者がスポットライトを浴びるかの如くブラックバックの画面から登場し、「FNN」の字幕が組み合わさったところで左上に移り、「ニュース」右下に7セグメント時計で「6:30」と表記され、その後ズームアウトするようにスタジオ全景を映してから当日の三菱グループ協賛各社の表記が登場するというものだった。
- フジテレビはFNNが発足した1966年10月3日以降18:30から15分間、『FNNニュース』を放送。18:45以降5分間のローカルニュース(フジテレビでは『サンケイテレニュースFNN」)→天気予報→子供向けのミニ番組を放送していたが『FNNニュース』・『サンケイテレニュースFNN』・天気予報を統合して生まれたのがこの番組である。キャスターは1968年から夕方のニュースを担当していた今井彬が引き続き担当。FNN系列局では18:45を境に飛び降りていたので、25分間放送していたのはフジテレビだけだった。
- 土曜日は1975年9月27日をもって終了。17:45への時間移動に伴い『FNNテレビ土曜夕刊』に改題された。この時間はアニメ枠(「タイムボカン」)に変更した。
- 1978年、当時会長の鹿内信隆が全国ニュースを従来の18:30から18:00番組開始、丸々1時間をニュース番組に充てるという報道編成大改革(これに伴い子供向けのミニ番組も廃止)を10月期から断行したため9月29日に終了。今井もこの日をもって引退した。ちなみにこの年の10月2日から放送が開始された後番組が『FNNニュースレポート6:00』(全国ニュース)と『FNNニュースレポート6:30』(関東ローカルニュース)である。