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Flower (前田敦子の曲)

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B面 この胸のメロディー
頬杖とカフェ・マキアート(ACT.1)
夜明けまで(ACT.2)
La Brea Ave.(ACT.3)
Brunchはブルーベリー(劇場盤)
リリース
録音 2011年
日本の旗 日本
「Flower」
前田敦子 の シングル
初出アルバム『Selfish』
B面 この胸のメロディー
頬杖とカフェ・マキアート(ACT.1)
夜明けまで(ACT.2)
La Brea Ave.(ACT.3)
Brunchはブルーベリー(劇場盤)
リリース
規格 マキシシングル
録音 2011年
日本の旗 日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル You, Be Cool!/KING RECORDS
作詞・作曲 秋元康(作詞)
若田部誠(作曲)
プロデュース 秋元康(総合)
磯野久美子(Artist、太田プロ)
中島千寿(Co、太田プロ)
窪田康志(EP、AKS)
坂本敏明(EP、キングレコード)
磯野勉(EP、太田プロ)
ゴールドディスク
チャート最高順位
前田敦子 シングル 年表
-Flower
(2011年)
君は僕だ
(2012年)
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「Flower」(フラワー)は、日本の女性アイドル・前田敦子の楽曲。2011年6月22日にキングレコードから発売。

秋元康作詞、若田部誠作曲。

前田が当時所属していた女性アイドルグループAKB48からのソロデビューシングル。AKB48メンバーとしては大堀めしべの「甘い股関節」、増田有華の「Stargazer」、おぐまなみの「かたつむり」、板野友美の「Dear J」に続く5人目のソロデビュー作品となる。

楽曲のシングルCDは「Act 1」「Act 2」「Act 3」の3種と劇場盤の計4種類がリリースされた。劇場盤は販路限定盤で、サイト「キャラアニ.com」を通して販売された。Act 1、2、3にはそれぞれ収録内容の異なるDVDが付属している。CDの収録曲およびジャケットは4種類それぞれで異なっている。特典として、Act 1、2、3それぞれの初回製造分にはタイプごとに異なるフォトブック(すべて20ページからなる)が封入されている。劇場盤には「劇場盤発売記念 前田敦子スペシャルミニライブ&握手会」参加券または劇場盤オリジナルクレジット入り前田敦子撮り下ろし生写真(全10種のうちランダムで1種)のいずれかが封入されている。

キャッチコピーは「大人になった少女は、花を見つけた。」[2]。

楽曲のミュージック・ビデオは、映画監督の熊澤尚人が手掛けている。ビデオには鶴見辰吾、平田満、子役の木村真那月らが出演している。

楽曲は2011年6月24日の『ミュージックステーション』で披露されたが、ソロでの『ミュージックステーション』出演はAKB48ソロデビューメンバー中で初である[注 1]。

楽曲は、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』挿入歌およびJOYSOUND×UGA「うたスキ動画」CMソングに起用された。

チャート成績

発売前日(集計初日)の2011年6月21日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約10.2万枚を記録し、初登場で1位にランクインした[3]。

2011年7月4日付オリコン週間シングルチャートで、約17.7万枚を売り上げ初登場1位を記録した[4]。同年1月にデビューした板野の「Dear J」(約16.3万枚)を上回り、AKB48の派生アーティストのデビュー作品の初動売り上げ最高記録を更新した[4][注 2]。

女性ソロ歌手のデビューシングルの首位は、2006年のKaoru Amaneが「タイヨウのうた」で記録して以来、4年9か月ぶりに更新[6]。また、女性グループからのソロデビューシングルの首位は、2001年の後藤真希が「愛のバカやろう」で記録して以来、10年3か月ぶりの快挙である[6]。1990年代生まれのソロ歌手としては史上初である。

シングル収録トラック

脚注

外部リンク

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