伝説のお母さん
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| 伝説のお母さん | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジーRPG |
| 漫画:伝説のお母さん | |
| 作者 | かねもと |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | 作者ブログ「いっぱいかあさん」 |
| 発売日 | 2018年7月13日 |
| 発表期間 | 2017年4月 - 2018年4月 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 話数 | 全13話 |
| 漫画:伝説のおかあさん つづきから | |
| 作者 | かねもと |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | ダ・ヴィンチニュース |
| 発表期間 | 2019年11月9日 - 2020年1月24日 |
| 巻数 | 全1巻 |
| ドラマ | |
| 原作 | かねもと |
| 脚本 | 玉田真也 大池容子 |
| 演出 | 村橋直樹 佃尚能 二見大輔 田中健二 |
| 制作 | NHK |
| 放送局 | NHK総合 |
| 放送期間 | 2020年2月1日 - 3月21日 |
| 話数 | 8 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画、テレビドラマ |
| ポータル | 漫画、テレビ |
『伝説のお母さん』(でんせつのおかあさん)は、かねもとによる日本の漫画。2017年4月から2018年4月に作者の公式ブログ「いっぱいかあさん」にて連載されKADOKAWAより書籍化された。全1巻。
2019年11月から2020年2月まで、KADOKAWA運営の書籍・コミックレビューサイト『ダ・ヴィンチニュース』にて続編となる『伝説のおかあさん つづきから』(でんせつのおかあさん つづきから)が連載されていた[1]。
NHK総合テレビ「よるドラ」枠の第5弾として実写ドラマ化され、2020年2月から放送されている[2]。
ファンタジー世界を舞台にしつつも、現実の(作品発表時点の)日本における子育てに関する社会問題を風刺した内容が特徴である[3][4]。
登場人物
括弧内の名前は、ドラマ化の際のもの。
- 伝説の魔法使い【メイ】
- 「伝説の勇者ご一行」の一人。専業主婦でワンオペ育児を行っている。産後太りにより、かつての体型とはかけ離れている。
- 伝説のシーフ【ベラ】
- 「伝説の勇者ご一行」の一人。
- 伝説の挙闘士
- 「伝説の勇者ご一行」の一人。
- 伝説の神官
- 「伝説の勇者ご一行」の一人。最初の魔王討伐後にセミナーや講演会での収入で生活している。兄は将軍として国王に仕えている。
- 伝説の勇者【マサムネ】
- 「伝説の勇者ご一行」の一人。商会勤務で2児の父。後に、魔王側に寝返る。
- 魔法使いの娘【さつき】
- 魔法使いの夫【モブ】
- 国王による圧力によって仕事をクビになり無職になるが、育児・家事を一切手伝わない。
- 吟遊詩人
- 伝説のシーフの夫
- 国王
- 士官【カトウ】
- 国王に仕える士官。伝説の勇者と国王の仲介・伝達役として、魔法使いの説得などを行っている。
- 将軍
- 国王に仕える将軍。伝説の神官の兄。
- 魔王
- 物語が始まる数年前に封印された。
- 魔王の側近
書誌情報
- かねもと『伝説のお母さん』KADOKAWA、全1巻