G18 (空母) From Wikipedia, the free encyclopedia G18とは、大日本帝国海軍が計画した戦時急造航空母艦。1944年(昭和19年)、マリアナ海戦の敗北後に当時の状況から所要資材と工数を画期的に少なくし、約10ヶ月以内での建造を目標とした空母が計画されたが、戦局の悪化により建造には至らなかった。 基準排水量:15,500 t 公試排水量:18,500 t 水線長:208 m 水線幅:22 m 主缶:艦本式ロ号缶 主機:艦本式タービン2基2軸 80,000 hp 速力:30ノット 兵装:65口径7.6 cm連装高角砲2基、25 mm3連装機銃24基 航空機:42機(うち15機は露天繋止)、(格納庫1層、昇降機1基) 参考文献 福井静夫著作集第七巻「日本空母物語」(光人社、1996年8月) 千藤三千造「造艦技術の全貌」p.130(興洋社、1952年7月) 関連項目 大日本帝国海軍艦艇一覧 G6 軽空母 表話編歴大日本帝国海軍の航空母艦 △は未成艦正規空母 鳳翔 龍驤 蒼龍 飛龍 大鳳 翔鶴型 翔鶴 瑞鶴 雲龍型 雲龍 天城 葛城 笠置△ 阿蘇△ 生駒△ 鞍馬△ 5009号艦△ 5010号艦△ 5011号艦△ 5012号艦△ 5013号艦△ 5014号艦△ 5015号艦△ 改造空母 天城△ 赤城 加賀 信濃 伊吹△ 瑞鳳型(祥鳳型) 瑞鳳 祥鳳 龍鳳 千歳 千代田 特設空母 隼鷹型 隼鷹 飛鷹 大鷹型 大鷹 雲鷹 冲鷹 神鷹 海鷹 計画のみ G6△ G18△ G14型(2隻)△ 改大鳳型(5隻)△ 空母類似艦 速吸 特1TL型 しまね丸 大滝山丸△ 鷹野型 鷹野△ 5389号艦△ 潮見△ 高浜△ 大須△ 大間△ 竜舞△ 塩瀬△ 大日本帝国海軍艦艇一覧 陸軍特殊船 大型硬式飛行船 宗谷 海上自衛隊の航空母艦建造構想 この項目は、軍艦に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:軍事・PJ軍事・PJ船)。表示編集 Related Articles