G6 (空母)

From Wikipedia, the free encyclopedia

G6とは日本海軍が計画した航空巡洋艦のこと。この計画は後に発展し、蒼龍の前身案であるG8となった。航空母艦の概念が固まっていなかった1930年代に検討された案であり、重巡洋艦並みの艦砲を装備し、さらに飛行甲板も配し航空機運用を行うとしたものである。G8案では20.3cm砲5基となり、全通甲板を有するものとなる。

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI