全編フィルム撮影によるアイドルたちの取材映像を用いた番組で、ナレーターのなべおさみと各回のゲストアイドルがその映像を見ながらトークをしていた。ゲストは、主に当時の渡辺プロダクション所属アイドルたちが出演していた。
この番組におけるなべの口調は『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ系列)の「キントト・コント」(なべが映画監督に扮するコント)と同じで、番組冒頭での「スタート!」とエンディングでの「カーット!」の叫び声は番組の恒例となった。
テレビドラマの放送が主流であった『タケダアワー』枠で唯一放送されたバラエティ番組であるが、2か月で終了した。