各レコード会社から発売されている廉価版ゴールデン☆ベストシリーズの1枚で、参画している東芝EMIの同シリーズ作品中、初期に発売されたタイトル。
オリコンのシングル総合ヒットチャートで第1位を獲得し、渚自身最大のヒット曲となったザ・ベンチャーズ作曲の「京都の恋」(1970年)をはじめ、それ以前の1960年代に発売された楽曲や、1997年発表の「京都ひとり」まで、約30年分の音源から選曲されている[2]。
ほか「京都慕情」「風の日のバラード」など、NHK紅白歌合戦で歌われた楽曲もすべて収録されている。