1969年の音楽
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 1969年 こちらも御覧下さい |
|---|
| 社会 |
| 政治 経済 法 労働 教育 交通 |
| 文化と芸術 |
|
文学 芸術 音楽 映画 日本公開映画 出版 日本のテレビ ラジオ |
| スポーツ |
| スポーツ 野球 サッカー 相撲 バレー バスケ 自転車競技 日本競馬 |
| 科学と技術 |
| 科学 気象・地象・天象 台風 道路 鉄道 航空 |
| 地域 |
| 日本 日本の女性史 |
| 各年の音楽 |
| 1959 1960 1961 1962 1963 |
| 1964 1965 1966 1967 1968 |
| 1969 1970 1971 1972 1973 |
| 1974 1975 1976 1977 1978 |
| ■ヘルプ |
- この年のビルボード年間チャートのベスト5は以下のとおり。
- アーチーズ 「シュガー・シュガー(Sugar, Sugar)」
- フィフス・ディメンション 「輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン」[1]
- テンプテーションズ[注 1] 「悲しいへだたり(I Can't Get Next to You)」
- ローリング・ストーンズ 「ホンキー・トンク・ウィメン」
- スライ&ザ・ファミリー・ストーン 「エヴリデイ・ピープル」
詳細
- 8月15日〜17日(18日早朝)(現地時間) -
アメリカ合衆国・ニューヨーク州サリバン郡ベセルで、野外ロック・フェスティバル『ウッドストック・フェスティバル』開催[2]。 - 12月31日
洋楽シングル
洋楽アルバム
|
|
総合シングル・ランキング
- 年間TOP50
- データ集計会社 オリコン
- 1位 由紀さおり:「夜明けのスキャット」
- 2位 森進一:「港町ブルース」
- 3位 いしだあゆみ:「ブルー・ライト・ヨコハマ」
- 4位 ピンキーとキラーズ:「恋の季節」
- 5位 皆川おさむ:「黒ネコのタンゴ」
- 6位 森山良子:「禁じられた恋」
- 7位 青江三奈:「池袋の夜」
- 8位 内山田洋とクール・ファイブ:「長崎は今日も雨だった」
- 9位 カルメン・マキ:「時には母のない子のように」
- 10位 青江三奈:「長崎ブルース」
- 11位 ザ・キング・トーンズ:「グッド・ナイト・ベイビー」
- 12位 はしだのりひことシューベルツ:「風」
- 13位 ピンキーとキラーズ:「涙の季節」
- 14位 森進一:「年上の女」
- 15位 奥村チヨ:「恋の奴隷」
- 16位 鶴岡雅義と東京ロマンチカ:「君は心の妻だから」
- 17位 メリー・ホプキン:「悲しき天使」
- 18位 弘田三枝子:「人形の家」
- 19位 佐川満男:「今は幸せかい」
- 20位 北島三郎:「仁義」
- 21位 伊東ゆかり:「知らなかったの」
- 22位 佐良直美:「いいじゃないの幸せならば」
- 23位 トワ・エ・モワ:「或る日突然」
- 24位 ジリオラ・チンクェッティ:「雨」
- 25位 ヒデとロザンナ:「愛の奇跡」
- 26位 ザ・タイガース:「青い鳥」
- 27位 ピンキーとキラーズ:「七色のしあわせ」
- 28位 小川知子:「初恋のひと」
- 29位 森進一:「おんな」
- 30位 ピンキー&フェラス:「マンチェスターとリバプール」
- 31位 浅丘ルリ子:「愛の化石」
- 32位 黛ジュン:「雲にのりたい」
- 33位 新谷のり子:「フランシーヌの場合」
- 34位 フィフス・ディメンション:「輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン」
- 35位 ブルーベル・シンガーズ:「昭和ブルース」
- 36位 水前寺清子:「三百六十五歩のマーチ(ワン・ツー・パンチ)」
- 37位 ゼーガーとエバンズ:「西暦2525年」
- 38位 アン真理子:「悲しみは駈け足でやってくる」
- 39位 ザ・タイガース:「Smile For Me」
- 40位 フランシス・レイ・オーケストラ:「白い恋人たち」
- 41位 ゾンビーズ:「二人のシーズン」
- 42位 ザ・タイガース:「美しき愛の掟」
- 43位 ジャッキー吉川とブルーコメッツ:「さよならのあとで」
- 44位 オックス:「スワンの涙」
- 45位 ザ・ドリフターズ:「ミヨちゃん」
- 46位 黛ジュン:「夕月」
- 47位 中山千夏:「あなたの心に」
- 48位 千昌夫:「君がすべてさ」
- 49位 いしだあゆみ:「今日からあなたと」
- 50位 サウンドトラック:「ロミオとジュリエット」
主な音楽賞
第11回日本レコード大賞
| 賞 | 受賞作・受賞者 |
|---|---|
| 第11回日本レコード大賞 | |
| 第7回ゴールデン・アロー賞 |
|
| 第7回レコード・アカデミー大賞 |
|
| 第2回下谷賞 |
|
| 第2回日本有線大賞 |
|
| 第2回全日本有線放送大賞 |
|
| 第2回日本作詩大賞 |
|
| 第2回新宿音楽祭 |
|
| 第1回サントリー音楽賞 | |
| 第1回'69作曲コンクール |
|
デビュー
- 1月 - キャッスル&ゲイツ/おはなし
- 1月12日 - レッド・ツェッペリン
/『レッド・ツェッペリン I』 - 1月15日 - ビリー・バンバン/白いブランコ
- 2月 - 遠藤賢司/ほんとだよ
- 2月 - 小林啓子/こわれた愛のかけら
- 2月 - 高田渡/高田渡/五つの赤い風船
- 2月 - モコ・ビーバー・オリーブ/わすれたいのに
- 2月1日 - 内山田洋とクール・ファイブ/長崎は今日も雨だった
- 2月21日 - カルメン・マキ/時には母のない子のように
- 3月1日 - 高田恭子/みんな夢の中
- 3月1日 - 愛川みさ/誰にも云わないで
- 3月7日 - ジェネシス/『創世記』
- 3月10日 - 由紀さおり/夜明けのスキャット
- 4月5日 - 森田健作/夕陽の恋人
- 4月10日 - 加藤和彦/僕のおもちゃ箱
- 4月25日 - フィフィ・ザ・フリー/おやじのロック
- 5月10日 - トワ・エ・モワ/或る日突然
- 6月 - 大川栄策/目ン無い千鳥
- 6月 - 休みの国/休みの国
- 6月10日 - ちあきなおみ/雨に濡れた慕情
- 6月15日 - 新谷のり子/フランシーヌの場合
- 7月1日 - Kとブルンネン/何故に二人はここに
- 7月1日 - イエス
/『イエス・ファースト・アルバム』 - 7月25日 - 長谷川きよし/別れのサンバ
- 8月 - ファニー・カムパニー/朝の光が輝く時
- 8月1日 - 小川ローザ/風が落した涙
- 8月10日 - 嶋崎由理/夕陽の男
- 8月10日 - 千賀かほる/真夜中のギター
- 8月10日 - 永田英二(現・長田栄二)/あこがれ
- 8月10日 - 堀江美都子/紅三四郎
- 8月15日 - 兼田みえ子/私もあなたと泣いていい?
- 9月 - 泉ちどり/緋ざくら仁義
- 9月 - 串田アキラ/からっぽの青春
- 9月 - シュリークス/君よ!人生は
- 9月1日 - アンドレ・カンドレ(現・井上陽水)/カンドレ・マンドレ
- 9月1日 - 中山千夏/あなたの心に
- 9月1日 - 松前ひろ子/さいはての恋
- 9月25日 - ザ・キッパーズ/風のふるさと
- 9月25日 - 藤圭子/新宿の女
- 9月25日 - ブレッド&バター/傷だらけの軽井沢
- 9月27日 - エイプリル・フール/Apryl Fool
- 10月1日 - ピーター/夜と朝のあいだに
- 10月1日 - ベッツィ&クリス/白い色は恋人の色
- 10月5日 - 皆川おさむ/黒ネコのタンゴ
- 10月9日 - カーペンターズ
/『オファリング(後に『涙の乗車券』に改題)』(原題:"Offering (Ticket to Ride)") - 10月10日 - キング・クリムゾン
/『クリムゾン・キングの宮殿』 - 11月 - 上條恒彦/雨よふれ
- 11月 - 菅原文太/関東テキヤブルース
- 11月 - 平浩二/なぜ泣かす
- 11月 - 田中小夜子(葛城ユキ)/夜を返して
- 11月5日 - 日吉ミミ/おじさまとデート
- 11月10日 - 辺見マリ/ダニエル・モナムール
- 12月 - ソルティー・シュガー/ああ大学生
- 月日不明 - 金田たつえ/江州音頭/河内音頭
- 月日不明 - クール&ザ・ギャング
/Kool and the Gang - 月日不明 - 芹洋子/野に咲くバラのように
- 月日不明 - 泉谷広[注 2](現・森本英世)/隼人のテーマ