Ghost In My Place EP

FIVE NEW OLDのEP (2016) From Wikipedia, the free encyclopedia

Ghost In My Place EP』(ゴースト イン マイ プレイス イーピー)は、日本ロックバンドFIVE NEW OLD2016年6月8日にTWILIGHT RECORDSから発売した、1枚目のEPである。

A面 Ghost In My Place
B面 Follow Your Heart
Black & Blue
Poison
リリース
規格 CD
概要 FIVE NEW OLD の シングル, 初出アルバム『Too Much Is Never Enough』 ...
「Ghost In My Place EP」
FIVE NEW OLDシングル
初出アルバム『Too Much Is Never Enough
A面 Ghost In My Place
B面 Follow Your Heart
Black & Blue
Poison
リリース
規格 CD
ジャンル
時間
レーベル TWILIGHT RECORDS
作詞 Hiroshi Nakahara
作曲 FIVE NEW OLD
チャート最高順位
FIVE NEW OLD シングル 年表
HOLE
(2014年)
Ghost In My Place EP
(2016年)
WIDE AWAKE EP
(2017年)
Too Much Is Never Enough 収録曲
Sunshine
(1)
Ghost In My Place (Album ver.)
(2)
Gold Plate
(3)
ミュージックビデオ
「Ghost In My Place」 - YouTube
「Black & Blue」 - YouTube
テンプレートを表示
閉じる

概要

FIVE NEW OLD初となるEPで、CDのリリースとしてはアルバム『LISLE'S NEON』から約1年ぶり。

今作は音楽ストリーミングサービスでの配信はされていない。

バンドとしての枠を広げることを意識して制作された[1]

今作は80’sのリバイバルを意識しており、その時代を象徴するような色だということと、HIROSHIのギターと同色で、ライブでもイメージしやすいという理由でジャケットやMVにはサーフグリーンが多く採用されている[2]。同じ理由で次作『WIDE AWAKE EP』のジャケットにもサーフグリーンが採用されている。

4月28日には、収録曲「Black & Blue」のイメージビデオが公開された[3]

5月30日には、表題曲「Ghost In My Place」のMVが公開された[4]

6月18日から8月4日まで、今作を引っ提げたツアー「"Ghost In My Place EP" Release Tour」が開催された[5][6]

収録楽曲

本作では、メンバー全員がひとり1曲自分の中でのリード曲を考えてきて、それをみんなで話し合ったうえで、Hiroshiが曲を形にするという方法で製作が進められた[7]。本作の大きなテーマは、"曲の幅をさらに広げることにチャレンジする"ことだったという[7]

全作詞:Hiroshi Nakahara / 作曲:FIVE NEW OLD

  1. Ghost In My Place (03:26)
    • 今作の表題曲。
    • アルバム『Too Much Is Never Enough』には再録した音源が収録されている[8]。また、更に新たに再録した音源がベストアルバム『FiNO is』に収録されている[9]
    • Yoshiakiが考えたバラード調の楽曲が元になっている[7]。そこに、HiroshiとWataruが当時ハマっていたハウス・ミュージックの要素を加えて現在のような形になった[7]。デモ音源は4つから5つほど製作しており、完成形に当初のデモ音源の面影はほとんどないという[7]
  2. Follow Your Heart (03:52)
    • 本作の収録曲のバランスを考えたときに、既に完成していた、1980年代の要素が色濃く出ている「Poison」が浮いてしまわないように製作された楽曲で、80年代の要素も入ったアンセムのような楽曲を意識して製作された[7]
  3. Black & Blue (03:29)
    • Hiroshiが一人で製作した楽曲で、当初はバンドとして作品にするつもりは無かったが、締め切りが近いにも関わらず収録曲が出揃っていなかった際に、Hiroshiがこの楽曲の存在を思い出しメンバーらに聞かせたところ評判が非常に良かったため本作に収録された[7]。本作の収録曲のなかではすぐに完成したという[7]
  4. Poison (04:09)
    • Hiroshiが、1980年代のリバイバルを意識して製作した楽曲[7]INXSから受けた影響を形にした楽曲だという[7]

参加ミュージシャン

FIVE NEW OLD[注釈 1]
Additional Musicians[10]

タイアップ

さらに見る 使用年, 曲名 ...
使用年 曲名 タイアップ
2016年 Ghost In My Place 関西テレビ放送ミュージャック』6月度エンディングテーマ
閉じる

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI