Girl (ASKAの曲)

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ASKA > Girl
「Girl」
ASKAシングル
初出アルバム『kicks
B面 花は咲いたか
リリース
規格 8cmCD
ジャンル ロック[1]:354
クラブ・ミュージック[1]:354
レーベル 東芝EMI
EXPRESS
作詞・作曲 飛鳥涼
プロデュース ASKA
チャート最高順位
ASKA シングル 年表
ONE
1997年
Girl
(1998年)
good time
2000年
kicks 収録曲
No Way
(1)
Girl
(2)
Now
(3)
ミュージックビデオ
「GIRL」 - YouTube
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Girl」(ガール)は、ASKAの楽曲。自身の7作目のシングルとして、東芝EMIから1998年3月11日に発売された。

当初1998年の活動はソロではなく、CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)を再び活動する予定であった。しかし、これからのCHAGE&ASKAの活動をよりよいものにするために引き続きソロとして続けられた[1]:351-352。ASKAはソロ活動をCHAGE&ASKAの合間の活動として行うのではなく、「一人のシンガー」としての姿をもっと打ち出してもよいと考え、ソロ活動を“やり尽くして”みることにしたという[1]:351-352[2]

収録曲

全作詞・作曲: 飛鳥涼
#タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
1.GIRL飛鳥涼飛鳥涼飛鳥涼、松本晃彦
2.花は咲いたか飛鳥涼飛鳥涼松本晃彦
合計時間:

楽曲解説

  1. GIRL
    自身出演の日本電気 CMソング。
    年相応の恋愛観を書いてみたくなったという。また、歌い手をすんなり受け止めてもらえるものを意識したとしている[3]。作詞をする時にテーマが浮かぶまで時間が要していたが、浮かび上がった後はすぐに取りかかっている[1]:354
    本楽曲のギターは始め、バイオリンのピチカートを入れていたが、ASKAと松本晃彦で作業を行っている際に松本がガットギターを取り出して、楽曲に取り入れたという[1]:354
  2. 花は咲いたか
    作詞は3日間部屋を出ずに行ったが、全く書けずにいたため歌入れの直前でテーマを変更している。テーマは「男同士の歌」であることから、「CHAGE(現:Chage)のことを歌っている」とよく言われるという。しかし、ASKAは「歌が世の中に出ていくということは、それなりの覚悟が必要なことだし、そう聴いてくれた人に『それは誤解だ』という必要もない」と公言している[1]:354-355
    ASKAは、「今回の2曲は、系統が違って相反するものに聴こえるかもしれないけど、音的にはつながっているので、あまり違和感はないと思う」と評価している[4]

収録アルバム

参加ミュージシャン

  • Robbie McIntosh - ギター (#1、#2)
  • Jeremy Meehan - ベース (#2)
  • Chris Whitten - ドラム (#2)
  • 松本晃彦 - キーボード (#1、#2)
  • 森下晃 - プログラミング (#1、#2)
  • Wil Malone - Strings Arranged & Conducted (#1)
  • London Session Orchestra - Strings (#1)

カバー作品

脚注

外部リンク

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