はじまりはいつも雨
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批評
ASKA[注 2]は、1991年にCHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)としてもシングル「SAY YES」や「僕はこの瞳で嘘をつく」、アルバム『TREE』で当時の記録を塗り替えて数々の賞を受賞しており、一躍脚光を浴びることになる[4][5][6]。発売当時、33歳であったASKAは「SAY YES」や本作のミリオンヒットによって、人生のピークだとしたらと考えてしまい恐怖と似た感覚になったという[4]。
KinKi Kidsの堂本剛は、小学6年生の時に初めて買った CDが本作であり、2013年には堂本が自身のカバーアルバム『カバ』で、表題曲をカバーしている[7][注 3]。
歌詞カードの誤植
- 『はじまりはいつも雨』の2番のサビに、「失くした恋達の」と歌われている部分があるが、1991年3月6日に発売された8cmCDとカセットテープの歌詞カードでは、「失くした恋達も」と誤植されており、日本語としての辻褄が合っていない。しかし、その後の収録作品(ベストアルバム『SCENE II』など)では、全て「失くした恋達の」に修正されている。なお、シングルCDの歌詞カードで同曲を覚え込んだ堂本剛は、間違った歌詞のままでカバーしている。
受賞歴
- 第33回日本レコード大賞[8]
- 作曲賞
- ゴールド・ディスク賞
- 最優秀歌唱賞
- 第6回日本ゴールドディスク大賞[9]
- ベスト5・シングル賞
チャート成績
収録曲
楽曲解説
- はじまりはいつも雨
- 君が愛を語れ
収録アルバム
- 国内盤
- SCENE II (#1,#2)※両方ともアルバム・ヴァージョン
- ASKA the BEST Selection 1988-1998 (#1,#2)※両方ともアルバム・ヴァージョン
- SCENE I & II limited edition (#1,#2)※#2はアルバム・ヴァージョン
- SCENE of SCENE 〜selected 6 songs from SCENE I,II,III〜 (#1,#2)※#2はアルバム・ヴァージョン
- 12 (#1,#2) 両方ともセルフカバー
- We are the Fellows (#1,#2)
- 海外盤
- 倆心知〜原創紀念歌集 (#1)※アルバム・ヴァージョン
- 飛鳥〜飛鳥涼作品集 (#1,#2)※両方ともアルバム・ヴァージョン
- Asian Communications Best (#1,#2)※#2はアルバム・ヴァージョン