Gravity (堂本光一のアルバム)
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前作『BPM』から約2年振りとなる堂本光一3枚目のソロアルバムで、初回盤A、初回盤B、通常盤の3種類で発売された。
収録曲全ての作曲を自身で行った前2作とは異なり、今作は自作曲と提供曲で構成された全11曲(通常盤のみ全12曲)の作品。自作曲は「Fallen Angel」と「LOVE CRIES」の2曲。本作にオリジナル楽曲が少ない理由として、「制作時間が、それほど取れなかった」、「(制作に対する)自分の重い腰が上がらない」、「デモをたくさん聴かせてもらった時、“これを歌いたい、これを表現したい”と 思える曲がいっぱいあった。だったら、ぜんぶ自分で作ることにこだわらなくても、 いま自分がやりたいことをやったほうがいいな、と。いい曲があって、やりたいと思ってるんだから、それをやるべきだっていうふうに思えた」と述べている。またリスナーに向けて、「矛盾してる感じもするんだけど、これまでの2作よりも“光一はこういうものを 表現したいんだな”っていうのがわかってもらえる気もしている」と語った。タイトルを考案したのは製作スタッフであり、「Gravity」と提案され、すぐにOKを出した。コーラスは女性コーラス部分以外は、すべて本人が行っている[2]。
初回盤Aはプレミアムパッケージ仕様で、2011年に行ったアジアツアーのライヴ映像とドキュメンタリー映像が収録されたDVD、スペシャルフォトブック(96ページ)、ブックレット(20ページ)が同封されている。初回盤Bにはアルバムリード曲となる「Danger Zone ~to the unknown world~」のミュージッククリップとメイキングが収録されたDVD、ステッカー2枚(フォト&ロゴ)、豪華ブックレット(28ページ)が同封されている。通常盤にはブックレット(20ページ)が同封され、ボーナストラックとして12曲目に初回盤未収録の「A Silent Night」が収録されている。