『2012』
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| 『『2012』』 | ||||
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| Acid Black Cherry の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2010年 - 2012年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
motorod LtOVES(再発) | |||
| プロデュース | 林保徳 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| Acid Black Cherry アルバム 年表 | ||||
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| 『『2012』』収録のシングル | ||||
『『2012』』(ニー・ゼロ・イチ・ニー)は、Acid Black Cherryの3枚目のオリジナルアルバム。2012年3月21日にmotorodから発売された。
- オリジナルアルバムとして、前作『Q.E.D.』以来約3年ぶりであり、アルバム作品としてカバーアルバム『Recreation 2』以来約2年ぶりの作品となる。今作はCD+DVD(MUSIC CLIP盤)、CD+DVD(大阪城ホールLIVE盤)、初回生産分のみコンセプト・ストーリーフォトブックが付属されたCD(通常盤)の3形態でリリースされる。
- 2011年9月より発売された5ヶ月連続シングルと今作アルバムの6作品連動応募特典Acid Black Cherry握手会へ合計40,000名様ご招待の応募シリアルが封入されている。
- タイトルの『2012』は、「マヤ暦で世界が終わる(2012年人類滅亡説)」ということから付けられており、またそれに関連された架空のストーリーが展開されている[2]。
- タイトルの表記は『』を含めたもので、公式ブログや公式サイトでは全角の数字で『2012』となっている[3][4][5]。
- キャッチコピーは「この世に生まれたすべての人間には生きる"権利"と、そして生きる"義務"がある。」
- この『2012』に、yasuが込めた思いは、オフィシャルサイトなどで公開されている[3]。
- 2012年4月2日付のオリコン週間チャートでシングル、アルバムを通し、自身初となる週間1位を獲得した。尚、週間1位という記録はJanne Da Arcとしての活動も入れて史上初のことである。この事に関してyasuは、Team Acid Black Cherryのオフィシャルブログにて「こんな形で一位を頂くのも正直複雑な部分もありますが、今日は素直にみなさんの言葉を受け取って喜びたいと思います。」とコメントしている[6]。
- オリコン週間ランキング首位を獲得した今作を足がかりに海外進出を視野に入れ、その第一歩として今作のアジア盤を制作。台湾と香港では2012年4月13日に発売され、韓国では2012年4月19日に発売された。
- 2025年1月27日、Acid Black Cherryのプロデューサーである菊池真太郎が立ち上げたレーベル「LtOVES」への移籍に伴い、全曲リマスタリングされ、そして「Re:birth」には新ミックスが施された新音源として再配信された[7]。