HAGISO
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座標
北緯35度43分35秒 東経139度45分57秒 / 北緯35.72639度 東経139.76583度座標: 北緯35度43分35秒 東経139度45分57秒 / 北緯35.72639度 東経139.76583度
施設管理者
HAGISO Inc.
| 最小文化複合施設 HAGISO HAGISO | |
|---|---|
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒110-0001 |
| 座標 | 北緯35度43分35秒 東経139度45分57秒 / 北緯35.72639度 東経139.76583度座標: 北緯35度43分35秒 東経139度45分57秒 / 北緯35.72639度 東経139.76583度 |
| 開業日 | 2013年3月9日 |
| 施設管理者 | HAGISO Inc. |
| 設計者 | HAGI STUDIO(宮崎晃吉) |
| 営業時間 |
08:00 - 10:30 12:00 - 20:00 |
| 前身 | 萩荘 |
| 最寄駅 |
JR・日暮里駅 地下鉄千代田線・千駄木駅 |
| 外部リンク | https://hagiso.jp/ |
歴史
1955年竣工の2階建て入母屋造りの木造アパート。隣接する寺院宗林寺が所有するアパートとして建築された。宗林寺の境内には旧来から多くの萩が植えられており、通称「萩寺」と呼ばれていたことから「萩荘」と名付けられた[2]。
2000年頃から空き家となっていたが、2004年に東京芸大を中心とした学生がシェアハウスとして利用し始める[3]。
2011年の東日本大震災を期に解体が予定されていたが、元住民らが企画した「建物のお葬式」としてのアートイベント「ハギエンナーレ2012」によって3週間で約1500人の来場を得たことをきっかけに、住民の一人であった宮崎晃吉らの声がけによって解体から一転、活用されることとなった[4]。
その後、改修期間を経て、2013年3月9日「最小文化複合施設 HAGISO」として開業[1]。