HEAVY MOON
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| 『HEAVY MOON』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| アン・ルイス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ロック[1] ファンク[1] AOR[1] | |||
| レーベル | ビクターレコード | |||
| プロデュース | 竹中尚人(Char) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| アン・ルイス アルバム 年表 | ||||
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| 『HEAVY MOON』収録のシングル | ||||
『HEAVY MOON』(ヘヴィ・ムーン)は、1983年3月21日に発売されたアン・ルイスの9作目のスタジオ・アルバム。発売元はビクターレコード。規格品番は、LP:SJX-30187[1]、CD:VDR-1524[3]。
プロデューサーにギタリストのChar(竹中尚人)を迎えて制作されたオリジナル・アルバム。演奏にはChar率いるバンド、ピンククラウド(PINK CLOUD)のメンバーであるジョニー吉長やルイズルイス加部らが参加している[4]。アン自身が暖めてきた1960年代後半から70年代初頭のロックの流れを意識したギター・リフの良さを生かし、加えてAOR、テクノ、ニューウェイブなどのサウンドも取り入れた1枚となっている[5]。
先行シングル「LUV-YA」はアルバムヴァージョンで収録された。
CDは1988年に発売されて以降、長きに亘り廃盤の状態が続いていたが、2007年6月21日に本作を含むアルバム4タイトルが紙ジャケット仕様で復刻され[6]、およそ19年ぶりとなる再発売が実現された[7]。更に2013年8月28日にはタワーレコード限定で再発売された[8]。また、2022年3月2日にはMEG-CDの取扱いが開始されている[9]。
収録曲
LP
| 全作曲・編曲: Hisato Takenaka(Char)(特記以外)。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Cinderella」 | Ann Lewis | |
| 2. | 「Glass cup upside-down」 | Ann Lewis | |
| 3. | 「Dot in my heart」(作曲:Haruko Kuwana) | Ann Lewis | |
| 4. | 「Sick in Bed」 | Ann Lewis | |
| 5. | 「IN PUT←→OUT PUT」 | Ann Lewis, Sumio, Shimizu, Kado | |
| 6. | 「LUV-YA」(アルバム・ヴァージョン) (作曲:Nobody / 編曲:Yuki Nakajima) | Minako Yoshida | |
合計時間: | |||
| 全作曲・編曲: Hisato Takenaka(Char)(特記以外)。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Feeling Blue」 | Hisato Takenaka | |
| 2. | 「Psychedelic TOFU」 | - | |
| 3. | 「I HAVE A SECRET」 | Ann Lewis | |
| 4. | 「Navy Blue」 | Shigeru Amano | |
| 5. | 「LULLER」 | - | |
| 6. | 「HEAVY MOON」(作詞・作曲:Hisato Takenaka, Eiichi Miyanaga, Dave Ito / 編曲:Yuki Nakajima) | ||
合計時間: | |||
CD
曲解説
- Cinderella
- Glass cup upside-down
- Dot in my heart
- Sick in Bed
- IN PUT←→OUT PUT
- LUV-YA
- 21枚目のシングルのアルバムヴァージョン。
- Feeling Blue
- Psychedelic TOFU
- 歌詞は無く、アンとバンドのメンバーのアドリブやスキャットが演奏に乗せて繰り返される楽曲。
- I HAVE A SECRET
- Navy Blue
- Charのデビュー曲のカバー。
- LULLER
- Charのギター・ソロによるインスト曲。
- HEAVY MOON
- アルバムのタイトル曲。