HELLO (Official髭男dismの曲)
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| 「HELLO」 | ||||||||||||||||
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| Official髭男dismの楽曲 | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『Editorial』 | ||||||||||||||||
| リリース | 2020年7月24日 | |||||||||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | |||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||||||||
| 時間 | 4分55秒 | |||||||||||||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | 藤原聡 | |||||||||||||||
| 作曲 | 藤原聡 | |||||||||||||||
| チャート順位 | ||||||||||||||||
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「HELLO」(ハロー)は、日本のバンド・Official髭男dismの楽曲。2020年8月5日に発売された『HELLO EP』に先駆けて7月24日にポニーキャニオンから先行配信された。
制作・音楽性
タイトルの「Hello」には「新しい出来事や感情、人など、人生におけるさまざまな“出会い”に対するあいさつ」という意味が込められており[17]、楽曲について藤原は「この曲で大事にしたかったのは、日々を共に生きていくときの心強さ。肩を並べて歩くときにどんな憂鬱が降りかかろうとも、それをはね除けていけるような、どっしりと構えていられる曲であって欲しかった」「歌詞とメロディとグルーヴ感のうち、どれが欠けても成立し得ない三位一体の曲」と語っている[18]。
楽曲制作時よりリズムは決まっていたが、細かな部分はレコーディング時に固められた。松浦は「ドラム録りは死ぬほど時間をかけた。全部録るたびにメンバーに聴いてもらって、逐一提案してもらって、それを叩いてまた聴いてもらって…いいテイクが録れるまで1ヴァースごとに繰り返し録ってた。」と語っている。サビのコーラスではボーカルシンセサイザーが使用されている[21]。
2020年8月19日には特設サイトにて楽曲のステムプレイヤーが公開され、楽曲を構成する音を各パート毎にまとめたトラックを聞くことができる[22]。
ミュージックビデオ
チャート成績
Billboard JAPANの総合チャート「Hot 100」では2020年7月29日公開チャートに25位に初登場[24]。2週後のEP発売週では楽曲最高位となる4位にランクインした[1]。
ダウンロードチャート「Download Songs」では2020年7月29日公開チャートに21,929ダウンロードで6位に初登場した[25]。その翌週から2週間(8月5日公開、8月12日公開)は16000ダウンロードに落ち着くも、ランキングでは8月12日公開チャートで楽曲最高位となる4位を記録した[26][27]。8月19日公開チャートでは同月10日にTBS系『CDTVライブ!ライブ!』にておよそ1時間に及ぶ『ヒゲダンフェス』が開催されたことが話題となり、ダウンロード数が増加、20,321ダウンロードで5位のチャートインした。また、バンドは同週チャートにてこの楽曲の他にも「115万キロのフィルム」が9位、「Laughter」が10位にランクインし、トップ100に11曲を送り込んでいる[28]。
認定と売上
| 認定 (RIAJ) | 売上/再生回数 | |
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| ダウンロード | ゴールド[29] | 111,000 DL 以上[30] |
| ストリーミング | プラチナ[31] | 100,000,000
回再生以上 |
| *認定のみに基づく売上/再生回数 | ||