HONEY (ロバート・パーマーのアルバム)

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リリース
録音 ミラノ ロジック・スタジオ[1]
時間
『HONEY』
ロバート・パーマースタジオ・アルバム
リリース
録音 ミラノ ロジック・スタジオ[1]
ジャンル ポップ・ロックブルー・アイド・ソウルワールドビート
時間
レーベル EMI
プロデュース ロバート・パーマー
アディショナル・プロダクション: テオ・マセロ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 25位(イギリス[2]
  • 76位(ドイツ[3]
  • 85位(オランダ[4]
ロバート・パーマー アルバム 年表
ライディン・ハイ
(1992年)
HONEY
(1994年)
ヴェリー・ベスト・オブ・ロバート・パーマー
(1995年)
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HONEY[注釈 1]』(ハニー)は、イギリスの歌手ロバート・パーマー1994年に発表した、ソロ名義では12作目のスタジオ・アルバム

エクストリームのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートがレコーディングに参加した[1]。パーマーによれば、収録曲「HONEY A」と「HONEY B」は1971年に作られた曲で、前者はジンバブエのムビラ音楽に影響を受けている[5]。「ラヴ・テイクス・タイム」では、本作のジャケット写真でもフィーチャーされたパーマーのガールフレンド、メアリー・アンブローズが共作者としてクレジットされている[5]。「ガール・U・ウォント」はディーヴォのカヴァーである[1]

反響・評価

全英アルバムチャートでは4週トップ100入りして最高25位を記録し、自身10作目の全英トップ40アルバムとなった[2]。本作からの先行シングル「ガール・U・ウォント」は全英シングルチャートで57位に達し、続く「ノウ・バイ・ナウ」は25位、「ユー・ブロウ・ミー・アウェイ」は38位を記録した[2]

レスリー・マシューはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「パーマーが1970年代より取り入れてきたワールドビート色が提示されている。また、ソウル/ファンクの感触や、激しいハードロック・ギターのパートも、適宜取り入れられている」「タイトルに反して、『HEAVY NOVA』や『リップタイド』よりもずっとハードな作風で、以前のパーマーの作品で大きな位置を占めていたソウル色は、一部の曲に認められる程度である」と評している[1]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「グランジ、ヘヴィメタル、アフリカン・ポップスありの刺激的な内容」と評されている[6]

収録曲

特記なき楽曲はロバート・パーマー作。

  1. HONEY A - "Honey A" - 1:36
  2. HONEY B - "Honey B" - 4:04
  3. ユー・アー・マイン - "You're Mine" - 4:13
  4. ノウ・バイ・ナウ - "Know by Now" - 4:11
  5. ノーバディ・バット・ユー - "Nobody But You" - 3:54
  6. ラヴ・テイクス・タイム - "Love Takes Time" (Robert Palmer, Mary Ambrose, Sharon O'Neill) - 5:03
  7. HONEYMOON - "Honeymoon" - 2:16
  8. ユー・ブロウ・ミー・アウェイ - "You Blow Me Away" - 4:32
  9. クロース・トゥ・ジ・エッジ - "Close to the Edge" - 2:28
  10. クローサー・トゥ・ジ・エッジ - "Closer to the Edge" - 2:42
  11. ガール・U・ウォント - "Girl U Want" (Mark Mothersbaugh, Gerald V. Casale) - 2:22
  12. ワム・バム・ブギー - "Wham Bam Boogie" - 3:15
  13. ビッグ・トラブル - "Big Trouble" - 3:56
  14. ドリームズ・カム・トゥルー - "Dreams Come True" - 3:14

日本盤ボーナス・トラック

  1. ノー・ファス - "No Fuss" - 3:10

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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