1981年発売の『燃えつきた青春』以来17年ぶりのオリジナルアルバム。「やるなら同窓会的なものではなく、今のレイジーを形にする」という意向から、シングルで発売済みだった「ULTRA HIGH」以外はすべて新曲あるいは洋楽のカバー(これもレイジーによるレコーディングは初)となっている。「ULTRA HIGH」には参加していなかった田中宏幸も復帰し、本作でレイジーは完全復活を遂げた。
当初はタイトルを『宇宙船地球号2』にするという案もあったが、「もっと楽しんでいる感じを出そう」との意向で変更された[1]。
発売元だったエアーズの倒産に伴い絶版になり、後にトライエムから再発売された。