タイトルの通り、通算5枚目のオリジナルアルバム。
メンバーの作家性を強く打ち出した前作『Rock Diamond』から一転して、メンバー自身が作曲した曲は1曲も収録されていない。ロック色の強い楽曲が多いが、スタジオ・アルバムでは初めて洋楽のカバーも収録されている。こうした本アルバムの内容について、影山ヒロノブは「売る側の迷いを感じられる」という意見を肯定する発言をしている[1]。
LPにはピンナップが封入されていた。これはCDではPaper Sleeve Collectionでのみ再現されている。